念ずれば花ひらく

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。



『思いを強くすれば、人は勤勉になり行動する』



暑い毎日が続いていましたが台風13号の影響でしょうか
今朝の関東地区は雨で涼しい朝を迎えています。

そして、今日は暦の上で『立秋』です。

今日から挨拶も「暑中見舞い」から『残暑見舞い』になります。

暑い夏も、もう少し経つと秋色の風景に代わると思います。

ですから、限られた暑い夏を思い切り楽しんでください。

ただ、台風13号が暴風域を伴って北上しています。

台風情報に注意をして楽しんで欲しいと思います。


また、昨日は『広島平和記念日』でした。

私たちが決して忘れてはいけない日です。

そこで今日は、広島の原爆供養塔を40年以上にもわたって
掃除をしてこられた

佐伯敏子(さえきとしこ)さんの言葉から学びたいと思います。

佐伯さんは、昨年(2017年)10月に97歳の天寿を全うされました。

本当に、お疲れ様でした。

ご冥福を祈ります。



広島の平和記念公園にある、
引き取り手がない遺骨を納めた原爆供養塔。

この掃除を私が始めてから、もう40年になります。

そもそも私が原爆供養塔の掃除を始めたのは、
それは昭和20年8月6日にさかのぼります。

その朝、私は広島市から山を一つ越えた
田舎の姉の嫁ぎ先にいました。

敵か味方か、山の上を飛行機が1機飛んできて、
すぐに引き返すのが見えました。

そのときです。

山の向こう、広島のほうの空を異様な光が焦がしたのです。

と、間もなく大音響がして、熱気を帯びた空気に包まれました。

気がつくと、広島のほうに、もくもくと煙が立ちのぼっています。

空が曇り、黒い大粒の雨が降ってきました。


「広島がやられた」

私は広島に住む家族、母や兄妹たちのことを思いました。

その思いに急かされて、私は山を越え、広島に戻ったのです。

そこで見たものの一つ一つは、今でも鮮明です。

忘れようとして、忘れられるものではありません。

生き地獄。いいえ、

そんな生易しい言葉で表現できるものではありません。

私は家族の姿を求めて歩き回りました。

ふと、死体のように横たわっていた人がむくりと動いて、
私の足首をつかみました。

私はそれを振り切って進みました。


「助けて」「水を」と動けなくなった人たちの呼びかける声に
耳をふさいで通りすぎました。

どこが道かもわからないままに死骸を踏みつけて歩きました。

あのとき、自分に何ができたろうかと思います。

何もできなかったでしょう。

だが、私が助けを求める何人もの人を見捨てたことも事実です。

私の抱く後ろめたさとは、そのことです。


原爆供養塔には、私が見捨て、無視して通りすぎた人たちの遺骨が
納まっているかもしれないのです。

「ごめんなさい」「すみませんでした」

詫びても詫びても、償いきれるものではありません。

ですから、習わぬお経を唱えながら、

ホウキで掃き、草を1本1本むしらずにはいられないのです。

そうして、40年以上が過ぎたということです。

ほとんど毎日、原爆供養塔の掃除に出かける私を、

市に雇われ、給料もボーナスももらっているのだと
思っている人も多かったようです。

だが、そんなことはありません。

私は自分がやりたいと思ったから、
自分一人でやってきただけのことです。


供養塔の地下の納骨室には、正面に祭壇があり、

右側には性別さえもわからず、
骨が収集された町名だけを記した箱が積み上げてありました。

左側の6段の棚には、名前や住所、中には年齢まで記された
十紬ほどの杉の箱に入った遺骨が並んでいました。

遺族がわからないのでしょうが、これだけ手がかりがあれば
捜し出すのは難しくないだろうと思いました。

遺骨は一日も早く遺族の懐に抱かれたいと願っているに違いない。


そんなある日、遺族を見つけ出しました。

その初老の婦人は、夫の遺骨を抱いて、

「これで私は未亡人になりました」と呟くように言いました。

夫は生きていると信じ、それを心の支えにして7人の子どもを
育て上げたということです。

夫の遺骨を迎えてお葬式が営まれ、その席に私も招かれましたが、
悲しみを乗り越えて、新しく生きていこうと決意されたのでしょう。

その婦人の横顔は凛とした気配に包まれていました。


広島には数多くの慰霊碑や供養塔がありますが、その一つに

「念ずれば花ひらく」文字を刻んだ慰霊碑があります。

これは本当なことだと思います。

広島の平和を願う思いを伝えたい。

それを受け止めてくださった人の中で一人でも、自分で感じ
考えたことを言葉に表し、行動する生き方をしてほしい。

私のその一念が、少しは実りをもたらしているのを
今は感じるからです。

「人間は意識して、勤勉になるのではありません。

思いの強さが、人を勤勉にするのです」

広島の思いを伝えて、自分が感じ、自分の頭で考えたことを、

そのまま表し、行動する生き方を
一人でも多くの人にして頂ける活動をしたなら、

一瞬の閃光で生を絶たれた母や兄妹たちが、
にっこり微笑んで、私を迎えてくれるに違いない。

私はそう信じているのです。


(佐伯敏子)


いかがだったでしょうか。

私は、改めて「平和な時代」に生きる有り難さを感じると共に
この平和を守り続けなければと強く思いました。

そして、感銘したのが、佐伯さんの言葉

「人間は意識して、勤勉になるのではなく、

思いの強さが、人を勤勉にする」です。

私たちは、思いの強さで行動力が変わります。

ただ思うだけではダメなのです。

強く思うのです。

すると、心が動き・・、体が動き・・、結果が動くのです。

その思いを強化するのが言葉なのです。

ですから「やりたいこと」

「やらねばならないこと」を見つけたら

「私は○○の為に○○をする」と言葉にして発しましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉を繰り返すことで、

思いは、信念となり

信念は、行動となり、

行動は、望む結果へと導いてくれるです。

「念ずれば花ひらく」と言うことを心から信じ

言葉によって、思いを強くすれば、人は勤勉になり

望む人生を歩むことが出来るのです


だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に、

「私は○○の為に○○をする」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、思いを強くし

信念を創り上げていきましょう。

その信念で、行動を起こし、

望む人生を歩ませて頂きましょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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