弱点を克服する

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい「幸せな人」はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、

明るく楽しく過ごしましょう。


昨日のForbes JAPANに『グーグルにも絶対“アキレス腱”はある。

そこにチャンスが存在する』と言う記事がありました。

慶應義塾大学の 國領 二郎 教授は、

「今、強い企業っていうのは、数年前の技術体系の中で

優れたものを作ったので強いんですよね。

その強さは弱さと表裏一体なんです。

『強さゆえの弱さを持っている』のです」と言っています。


内容については省きますが「強さ」も時代の変化に対応しないと

それが「弱み」になるというのです。

また「強さ」だって見方を変えれば「弱点」だということです。

ですから「時代の覇者」と言えども

なにもしなければ「敗者」になる可能性があるのです。


これは、見方を変えれば「弱点」は「強味」だということです。

自分が「弱点」だと思っていたことも見方を変えれば

「強味」になるということです。

そして、それを活かせば「覇者」になることも可能なのです。

「見方」を変えて「弱点」を「味方」にしませんか。



『見方を変えて弱みも自分の味方にする』



今日は「弱点を克服する」について考えたいと思います。


私たちは「自分の短所」を探す習性がある様に思います。

例えば「自分は、恥ずかしがり屋」だとか

「話が下手」だとか「知識不足だから」「行動力がないから」

「背が低いから」などなど、どんどん「弱点」を探し始めます。


また私たちは、それを直そうと思ったり、改善をしようとします。

それは、悪いことではありません。

しかし、不思議なことに、短所を直そうと思っても

なかなか短所は直ってくれません。

むしろ、短所がさらに悪化してしまう場合すらあります。


これは、自分の弱点ばかりを見続けてしまうために

短所が更に強調されてしまうからです。

そして、更に自分に自信をなくします。

短所を直そうと思って、短所がもっと深刻になるのでは

改善しようとする意味がありません。

私たちが短所を直そうと思っているうちは、

短所を改善することは、なかなか難しいのです。

では、どうすれば短所を直すことが出来るのでしょうか。


元バスケットボールで活躍した、マグジー・ボーグス選手は

身長160センチで、NBA史上もっとも低身長の選手でした。

彼は、若い頃「背が低すぎるから、お前には無理だ」などと

バスケをあきらめろと周囲の全員から言われました。


しかし彼は「僕は常に、コートで一番背の低い男だった。

だから、身長180センチの選手の戦い方は、

さっぱりわからない。

僕にわかるのは、ボールは宙に浮いている時間よりも

床についている時間のほうが多いこと。

床は私の領域、ここは誰にも譲らなかった」と言っています。


いかがでしょうか。

マグジー・ボーグス選手の様に「絶対不利」だと思われることも

見方を変えれば「強み」になったのです。

ですから、自分の「弱点」も「見方」を変えれば

自分の「味方」にして活躍の場を与えてくれるのです。


また、もう一つの「短所を克服」する方法は

自分の長所を伸ばすことです。

「長所を伸ばしても、短所が改善されるのだろうか?」と

思うかも知れませんが、長所を伸ばしていると

いつの間にか短所は改善されます。


例えば「恥ずかしがり屋」という短所を持っているが

「英語は得意」だと言う方は「恥ずかしがり屋」という

短所を直すことよりも「得意な英語」をどんどん伸ばすことです。

得意なこと(長所)を、どんどん伸ばすと・・

それが、面白くなり、更に好きになって、

楽しいという感情が、どんどんと大きく膨らんできます。

すると、自分に自信がついてきます。


そして、誰かのために英語で通訳する機会があると

「凄いね」「上手いね」と褒められ、更に自信が湧いてきます。

そして、自信が湧いてくると人に話しかけられるようになります。

また、英語がもっと好きになり、楽しくなると

外国人にも、話しかけたくなってくるかも知れません。

すると、いつの間にか「恥ずかしがり屋」という

欠点は改善されているです。


この様に、好きなことや、長所だと思うことを伸ばすことで

私たちは、欠点や短所を克服することが出来るのです。

ですから「自分には欠点や短所がたくさんある」と言って

悲観することなどないのです。

「短所を克服」する方法・・、

それは、欠点を直すことよりも、

先ずは、自分の得意分野(長所)を見つけて

「私は、これが好き」「これが得意」と言葉にするのです。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、得意分野を更に磨く行為へと導くのです。

得意分野を伸ばすと、それが自信へと変わっていくのです。

その自信が、欠点や短所を消してくれるです。

すると「自分の弱み」は、見方を変えれば

「味方」になることに気付くのです。

また、見方で「弱み」を「味方」に変える思考が生まれ

人生を謳歌することが出来るのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「私は、これが好き」「これが得意」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、自分の得意分野を伸ばしましょう。

得意分野を伸ばして、自信を身に付け

欠点や短所を克服していきましょう。

すると「弱み」を「味方」に変える思考が生まれ

充実の人生を謳歌させて頂けるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌



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