未来をノートにメモして挑戦し続ける

2016年2月14日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日のメッセージは長いですが最後までお付合いください。

今日はバレンタインデーですね。

日本では女性から男性にチョコレートを贈る日になっていますが

本来は、皇帝の命令で結婚が禁止されていた3世紀の古代ローマで

密かに結婚をさせていたバレンタイン司教が処刑された日なのです。

そこで、キリスト教徒がこの日を『恋人の日』としたそうです。

本来は『恋人の日』ですから、女性から男性に贈り物をするだけでなく

男性から女性へ贈り物をしても良いのではないでしょうか。

海外では男性から女性へ、あるいは、お世話になっている方へ

日頃の感謝の気持ちを添えて花をプレゼントするようです。

私も、男性が女性にもっと、もっと花を贈ったら良いと思います。

男は女性を喜ばせてこそ価値があがると思います。

世の男性は、もっともっと女性を喜ばせましょう。

そこで今日は、2010年から世界では常識である

「バレンタインデーに女性に花を贈る」という文化を

日本中に広げることに挑戦している

株式会社パーク・コーポレーション代表の

井上英明(いのうえ ひであき)氏の生き方をご紹介しましょう。

井上氏は、挑戦と失敗を繰り返しながら、

縮小している花卉(かき)産業の中で躍進を続け、

全国に80店舗以上展開する

一大フラワーショップチェーンを作り上げた企業家です。

1980年代後半、他の花屋がバラを

1本800円で販売しているところを300円の価格で提供し、

かつては贅沢品であった“花”を手軽に購入し、

花で心を明るくする文化を日本に拡げたいと奮闘しています。

<スポンサーリンク>

未来をノートにメモして挑戦し続ける

大学を卒業して、先輩の薦めで

ニューヨークの会計監査の会社に就職しました。

ニューヨークは楽しかったのですが、

仕事がちっとも面白くない!

そこで1年で退社して、帰国して起業しました。

はじめはイベントの仕事をしていたのですが、

ある日、知人に連れられて花の卸しに行き、花を買いました。

それを、友人に購入価格の倍の値段で売ったのですが、

友人は喜んでくれるし、お金は倍になるし、

これは良いと思って花の販売を始めました。

最初は一人で花を仕入れ、山手線に乗って

手売りをして歩いていた時期もありましたが

同時期に大型スーパー等に花屋ができはじめ、

安い価格で花を販売するようになったのです。

同じ事をやっていてはダメだと思い、

フラワーアレンジメントをできる人を集め、

単に花を売るのではなく、技術の販売を始めました。

順調に注文が入るようになりましたが、

店舗を持たない移動販売では急な発注に対応できません。

これでは申し訳ないし、もったいないと思い、

青山フラワーマーケット1号店を作りました。

花を車から台車に積み替えて運ぶと、

あっという間に売れていきました。

私は、目標を達成する為に、

目標やそのために必要なことをノートに書き出しています。

今ではもう240冊になりました。

パーク・コーポレーションの基本価値観は、

「チャレンジし続ける、成長し続ける、貢献し続ける」です。

私もたくさんの失敗を繰り返してきましたが、

成長は失敗の先に有ると思います。

同じ失敗を繰り返さなければ、失敗は失敗ではないのです。

バレンタインデーに男性から女性に花を贈るという

“フラワーバレンタイン”という活動を行なっています。

日本だけは、女性から男性に

チョコレートを贈るのが常識になっていますが、

恋人だけではなく、

友人やお母さんに感謝の気持ちを伝える。

バレンタインデーが、そんな日になればいいなと思います。

花を贈られた人が、幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです。

殺風景な都会の光景に植物が入ることによって、

景色が変わり、気持ちまでもが和らぐ。

花や緑の持つ可能性は無限です。

これからも、花や緑を日本中、世界中に届けて行きたいです。

(井上英明)

私は『夢を語る会』で「夢をノートに書く」ことを薦めていますが

井上氏の現在の姿は、彼が「未来をノートにメモした時」に

既に達成していたのではないでしょうか。

そして、その為には、過去の常識に囚われることなく

新しい文化を創造し、広げることに挑戦しつづけ、

日々、成長することに全力を尽くす。

京セラの創業者、稲盛和夫氏は

「成功とは高名を馳せ、財を成すようなことではない。

『真の成功』とは、この世に生まれたときより、

少しでも美しく、善い人間になれるよう、

その魂を高め、浄め、磨き上げていくことだ」と言っています。

そうです、『成功とは成長』なのです。

成功は人生の目的ではなく、結果であり、通過点なのです。

「成長」こそが人生の宝なのです。

昨日より今日、去年より今年、

どれだけ成長したかが大事なのではないでしょうか。

ですから、与えられた仕事を通じて・・、

目の前のチャンスに挑戦することで・・、

「俺は、昨日より今日、成長しただろうか?」と

自分自身に問い掛けてみましょう。

「言葉はちから」です。

その自分への問い掛けの言葉が

一歩を踏み出す原動力となるでしょう。

その日々の一歩一歩の歩みで更に成長することでしょう。

成長をし続けることで、人生の「真の成功者」を目差しましょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

自問自答を繰り返しながら

ウキウキ、ワクワク、昨日より今日の自分の変化を楽しみましょう。

日々変化、日々進化して、自己成長を続け

人生の真の成功者となりましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰