人生の宝 否定という壁に挑戦する

2016年7月18日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は「海の日」で三連休ですね。

「海の恩恵に感謝し、海洋国である日本の繁栄を願う日」として

1995年に7月20日を「海の日」と制定しましたが

2003年から7月の第3月曜日とし三連休化しました。

今日は全国的に暑い日になりそうです。

水の事故や熱中症などに気を付けて

休日を思い切り楽しんで頂きたいと思います。

さて今日は、海の話ではなく、山の話をしたいと思います。

私の大好きな栗城史多(くりき のぶかず)氏が

Facebookに次のようなメッセージを掲載していました。

栗城氏の好きな言葉、

「成功の反対は失敗ではなく、

本当の失敗とは、何もしないこと」が

私も大好きでタブレットの待受け画面にしています。

皆さんもご存知かも知れませんが栗城氏は

エベレスト単独無酸素登頂に挑戦し続けています。

2009年9月、チベット側から初挑戦するも敗退。

2010年9月、ネパール側から再挑戦するも敗退。

2011年8~10月、ネパール側から3度目の挑戦をするが敗退。

2012年10月、今度は西稜ルートから4度目の挑戦。

しかし、強風により敗退。

この時に受傷した凍傷により、両手の指9本を切断。

しかし、彼は自分の夢を諦めませんでした。

失った指の機能を補うための、血がにじむような訓練を続けて

2015年8月末、5度目のエベレスト登頂に挑むも敗退した。

そして、今年の秋。エベレストへ6度目の挑戦をするのです。

その栗城氏からのメッセージをご紹介したいと思います。

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人生の宝 否定という壁に挑戦する

8月16日に日本を出発して、秋季エベレストに向かいます。

出発まで残りあと一カ月。秋季エベレストに向けて

準備をしてきました。

今年は念願の中国側からの秋季エベレスト挑戦となります。

中国側からの挑戦、そして無酸素で登るための身体作りと

良い条件が整いつつあります。

そして、今年もエベレスト生中継『冒険の共有』を行います。

ここ数年、僕が挑戦し続けている山。

それは「否定という壁」でした。

大学3年で一人で北米最高峰マッキンリー、

6194mに向かおうとした時、

多くの人達に否定されました。

それは一人で山にいる時より、最も孤独な時でした。

出発直前に父から電話で

「信じてるよ」という言葉を聞いた時に、

僕は一歩踏み出すことができ、今の自分がいます。

普段、講演で学校や企業に行くと、

「失敗は悪。失敗が怖い。できない。だからやらない方がいい」

という否定という壁をよく感じます。

否定という壁が多くなれば、

挑戦だけではなく夢や目標もない世界になってしまいます。

冒険の共有は、ただ登る姿を見せる中継登山ではありません。

挑戦における失敗と挫折も共有します。

なぜなら、本当の挑戦は失敗と挫折の連続だからです。

失敗や挫折で落ち込むことはあっても決してダメなのではなく、

成長や学んでいるチャンスなんだと。

そして、もっと様々な人達のチャレンジを否定しないで

応援し合える世界に向かうことが最終ゴールです。

「否定という壁」を突き抜けた世界を、

皆さんと一緒に見たいと思います。

応援よろしくお願い致します。

(栗城史多)

栗城氏の挑戦、いかがでしょうか。

皆さんはどのように思いますか?

私は、登山家にとって、命とも言うべき指を失いながらも

自分の夢に挑戦し続ける栗城氏の姿勢に感銘しました。

そして、彼が本当に挑んでいるのは

エベレストという世界最高峰の壁ではなく

「否定という壁」なのだと思います。

私たちは行動を起こそうとすると

「できない!!」、「ムリだ!!」、

「失敗したら!!」という思いが起き上がりますが

しかし、人生に失敗などないのです。

「出来ない」のではなく、「やらない」だけなのです。

「ムリ」なのではなく、「経験がない」だけなのです。

先日、私は、カンボジア工科大学(カンボジアの東工大と言われている)の

日本語学級で次のようなメッセージを贈らせて頂きました。

「人生に於いて、思い通りにいかないことは沢山ありますが

失敗は一つとしてありません」

「行動を起こしたら、あるのは成功か。大成功しかありません。

思い通りにいったら、成功です。

思い通りにいかなかったら、大成功です」

「何故なら、思い通りにいかなかったら、

もう一度、挑戦することが出来るからです」

成功の反対が、失敗なのではありません。

何もしないのが失敗なのです。

行動すれば、私たちには、「成功」か「大成功」しかないのです。

行動することで、私たちは経験、体験という

「人生の宝」を手にすることが出来るのです。

ですから、「やりたいこと」が見つかったら

「この行動には、成功か大成功しかないのだから・・」

「よし!やってみよう!!」と声に出して行動を起こしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、「否定の壁」に挑戦する勇気を与え

行動を後押ししてくれるでしょう。

すると、成功か大成功を手にすることが出来るのです。

経験、体験という「人生の宝」を手にすることになるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて、

明るく、元気に

「よし!やってみよう!!」の掛声とともに

ウキウキ、ワクワク、行動を起こしましょう。

そして、成功か、大成功という人生の宝を手にしましょう。

自分の満足する人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰