人の記憶に残る行為の数が自分の幸せの数となる

2016年9月6日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日も東京は暑い一日になりましたが、

ふと空を見上げると秋色の空でした。

豊穣の秋は確実にやってきているのですね。

学校帰りに山で、柿や梨、栗、ぶどう、あけび、きのこ等を

取って楽しんだ子供の頃の田舎での思い出が頭に浮かんで来ました。

秋の田舎が恋しくなりました。

人には、それぞれの素敵な思い出の場所があると思いますが

人との縁は、もっと素敵な思い出になるのではないでしょうか。

昨日、イチロー選手の子供頃の詩をご紹介させて頂きましたが

今朝、FBでイチロー選手の素敵なエピソードを見つけました。

感動しましたので、今日はこの話から学びたいと思います。

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人の記憶に残る行為の数が自分の幸せの数となる

この話は、イチロー選手のマリナーズ時代の話しです。

イチロー選手の大ファンだったご老人がいました。

彼は「死ぬ前に一度でいいから・・、イチロー選手のプレイを

マリナーズの本拠地で見たい・・」と思っていました。

この老人は癌を患い、余命いくばくもないことを知っていながら

日本からシアトルまでやってきたのです。

そして、マリナーズでプレイする

イチロー選手のシーズン最終戦を観ることができました。

しかし、老人はその後、滞在先のホテルで急死したのです。

その事を知人から話を聞いて知ったイチロー選手は

老人のご遺族宛てに

「老人が見たシーズン最後の試合で、

イチロー選手が使ったスパイク」を送ったそうです。

誰もが知っている輝かしい大記録の陰で

他人に知られることのない行動をしているのですね。

イチロー選手にとっては小さな行為かも知れませんが

このご遺族にとっては大きな、

そして、忘れることの出来ない思い出になったことでしょう。

また、『キング・カズ』こと三浦知良氏選手のエピソードも

ご紹介しましょう。

ある新聞社にカズが養護学校の施設に1人で来て、

度々、障害者の子供たちと会っているとの情報が入ってきた。

通常、こういう施設に有名人が来る場合は

マスコミに事前に知らされていて、

カメラと一緒にパフォーマンスとして行うのが多いので

記者もこの情報には半信半疑であるのと、

もしかしたらカズ自身に何かの秘密があるのでは?と

スクープの可能性も感じて情報の養護学校に向かったそうです。

3日ほど張り込んだある日、

高級スポーツカーが養護学校に横付けされ

中から出てきたのは三浦知良氏でした。

記者はカズが何を目的に来ているのか?を

かたずをのんで見守っていました。

もちろん他にマスコミの姿は見当たりません。

すると、ジャージに着替えたカズが障害者の子供たちと

サッカーボールを持って中庭に出てきた。

子供たちの中には満足に歩けない重度の障害がある子もいた。

しかし、その子供たちの目は真剣そのもので

倒れても起き上がっては泥だらけになってボールを追いかける。

いつしか記者のカメラはカズではなく

障害者の子供たちに向けられていた。

やがて、時間が過ぎてカズと子供たちは施設の中に入っていった。

着替えを終え施設を出ようとするカズに

子供たちは全員で手を振っている。

そしてカズはこう言った

「今日もみんなありがとー!」

記者は耳を疑った。

なぜなら、カズの方がお礼を言っていたからだ。

高級スポーツカーに乗り込み施設を出ようとするカズに

記者は駆け寄って、少し意地悪な口調でこう質問した。

「カズさん〇〇新聞です。

こういう施設にきて子供たちと

サッカーをしてあげているというのは

やはり好感度とか人気取りなんでしょうか?」

しかし、カズはこう答えた。

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?

逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」

そう言い残してカズはスポーツカーで走り去って行った。

記者は意地悪な質問をした事をすぐに後悔する事になった。

自分が撮影したカメラにはカズの姿は殆ど映っておらず、

その殆どが泥だらけになりながらも・・、倒れながらも・・

ボールに向かっていく障害者の子供たちの姿だったからです。

お二人のエピソード、いかがだったでしょうか。

スーパースターは記録だけでなく、

記憶に残るような行動をしているのですね。

私も「記録や財産を残すのではなく、

誰かの心の記憶に残る人生を歩もう!!」と

強く思って今朝のメッセージを書いています。

ですから、私はこれからも

「この人のために、何が出来るだろうか?」

「この人に、どんな思い出を残せるだろうか?」と

自分に問い掛け続けます。

「言葉はちから」です。

その自分自身への問い掛けの言葉が

相手に何かを残す行動の出来る人間になるでしょう。

人の記憶に残る行為の数が

自分の幸せの数になるのだと気付くことでしょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「何が出来るだろうか?」

「何を残せるだろうか?」と

自分自身への問い掛けの言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、人の心に残る行為を楽しみましょう。

そして、記録よりも人の記憶に残る人生を歩み、

幸せな人生を全うしようではありませんか。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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