今日という日を昨日よりも少しでも良い日にす

2016年9月26日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は、『ワープロの日』だそうです。

1978年の今日、世界初の日本語ワードプロセッサーが

東芝の研究所で誕生しました。

「ワープロ」・・

私たち熟年世代には懐かしい響きの言葉ですが

若い方々には「ピーン」と来ないかも知れませんね。

パソコンが普及する前は文章作成に欠かせないものでした。

ワープロ第1号機の値段は630万円だったそうですから

10万円程度でパソコンが買える現代では考えられませんよね。

パソコンの世界は、それだけ日々、進化、

発展してきたと言うことではないでしょうか。

そこで今日は、日々の心構えについての名言を見つけましたので

ご紹介しましょう。

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今日という日を昨日よりも少しでも良い日にする

「湯(とう)の盤の銘に曰(いわ)く、

苟(まこと)に日に新たに、

日日(ひび)に新たに、又日に新たなり」

この言葉は中国最古王朝、殷(いん)の初代王

湯王(とうおう)の手洗に彫り付けてあったそうです。

意味は「誠に一日毎(ごと)に新たにして行く、

一日一日に新たにして、又更に一日一日に新たにする」です。

「今日という日は、常に初めて訪れる日であり、

それは、貧乏人にも王様にも、みな平等に訪れる。

そんな大事な一日なのだから、今日は昨日よりも新しく(進化し)、

明日は今日よりも新しくなるように心掛けましょう。

という王としての自分への戒めの言葉だったと思われます。

ワープロ第一号を誕生させた東芝や石川島播磨重工の社長、

会長を歴任し、第四代経団連会長、第二次臨調の会長として

国鉄(現在のJR)や電電公社(現在のNTT)の民営化を実現した

土光敏夫氏が、この言葉を引用し

「日に新たに、日々に新たなり」を座右の銘にしたそうです。

土光氏は「神は万人に公平に一日24時間という時間を

与えてくれた。

我々は明日の時間を今日使う事は出来ないし、

昨日の時間を今日に取り戻すすべもない。

ただ、今日という時間を有効に使う事しか出来ない。

この毎日の24時間という時間をどう使うかで人生を決まる」と

常々、言っていたようです。

「日に新たに、日々に新たなり」

この短い言葉の中に、土光氏が

「日々を精一杯生きよう」とした決意を垣間見ることが出来ます。

昨日より、今日という新たな日を少しでも良い日とする。

今日より、明日という新たな日を少しでも良い日にする。

こういう毎日の繰り返しが、

大きな成果へとつながっていくのではないでしょうか。

皆さんは、いかがですか。

私は自分の胸に手を当てて、

「昨日を悔いのないように過ごしただろうか?」

「昨日より今日、少しでも進化しているだろうか?」

と考えた時に、ちょっと疑問が残るのは、

「まだ、全力で過ごしていない証なのかも知れません」よね。

だから、今日から更に、心新たに

「日に新たに、日々に新たなり」と自分に問い掛け続けます。

「言葉はちから」です。

その自分自身への問い掛けの言葉が

昨日より、今日という日を少しでも良い日にするでしょう。

今日より、明日という新たな日を

少しでも良い日にしていくでしょう。

新たな日を少しでも良い日にする努力をすることで

後悔のない充実の人生となるでしょう。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「日に新たに、日々に新たなり」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、今日という日を

昨日よりも少しでも良い日にしましょう。

今日という日を少しでも良い日にすることで

後悔のない充実の人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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