人生を好転させる

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう

関東地区は8月に入ってから、雨の日が続いていて
暮らしにも影響が出始めているようです。

特に「雨傘」の売れ行きは平年の2倍以上とのことです。

また、大雨から身が守られるようにと、大きな傘の売れ行きが
好調とのことです。

自分の身を雨にさらしながらも持つ人の身を守る傘。

傘のような存在になりたいと思います。

『「ありがとう」の言葉を口に「許す」努力をする』

「送り火」でご先祖様の霊を見送り、お盆休みも終わり
今日から仕事と言う方も多いのではないでしょうか。

「ご先祖様の霊を見送った」からと言う訳ではありませんが

今日は、お釈迦様(ブッダ)の最期。

永遠の眠りにつく時の話しから、人生を学びましょう。

ブッダが80歳のとき、弟子のアーナンダを連れて
クシナガルという北インドの地を旅していました。

クシナガルを通るとき、鍛冶屋のチュンダは貧しいながらも
熱心な仏教徒でした。

ブッダが来るということを知ると、チュンダはとても喜び、
ぜひとも食事をもてなしたいとブッダに願い出ました。

ブッダは喜んでもてなしを受けました。

すると、食後に激しい腹痛に襲われます。

食中毒をおこしたのです。

それでも、ブッダと弟子は旅を続けるために出発しました。

その苦しみの中で、ブッダは弟子のアーナンダに言いました。

「もし、私がここで死ねば、私が死んだあとに、
チュンダのことを悪く言う人がでてくるでしょう。

はっきりさせておきますが、それは違います。

チュンダの料理を食べたからこそ、私はついに
涅槃(ねはん=円満・安楽の境地)に至ることができるのです。

スジャータの乳粥(ちちがゆ)と、チュンダの料理は、
私にとって最上の食事でした。

私のことでチュンダを恨む人間がいたら、
このことをよく説いてやってください」

さらに、鍛冶屋のチュンダにはこう言うように言いました。

「あなたは私に大変よいことをしてくれました。

あなたは最期の食事を与えるために選ばれた人間です。

なかなか選ばれるものではありません。

大変な高徳です。

だから、悲しまないでください。

生ずるものは必ず滅するのです」と言って、息を引き取りました。

お釈迦様が最期に教えたかった事、

それは「許す」と言うことだったのかも知れません。

死の原因となった事でさえ、相手を許し、優しい言葉をかける。

「許す」ことの大切さを教えたかったのでしょう。

それは「人のため」と言うよりも「自分のため」だからです。

では、どうすれば「ゆるす」ことが出来るのでしょうか?

それは「ありがとう」の感謝の言葉を発することです。

私は、10年位前に、人に騙され、人を憎み、落ち込んでいる時に
ある方から『六法拝』をすることを勧められました。

『六法拝』とは、すべてに感謝の言葉を発すると言うものです。

特に、自分が憎んでいる人に、

毎朝「感謝の言葉を発する」と良いと言うのです。

「そんなことは出来ない」と思いながらも

地獄のような毎日から抜け出したいと思い実行しました。

すると、数ヶ月が経つ頃から、憎しみは薄れ、

私の周りに変化が起き、人生が好転し始めたのです。

ですから、自分の人生を好転させたいと思ったなら

「ありがとう」の言葉を口に「ゆるす」努力をしましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした「ありがとう」の感謝の言葉が

「許す心」を育てるのです。

その「許す心」が「心を大きく」するのです。

「大きな心」が「強運」と「幸運」を呼び込むのです。

すると、人生は好転していくのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「ありがとう」と感謝の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、全てを許しましょう。

許すという行為を通じて心を広げていきましょう。

そして、強運と幸運を引き寄せましょう。

そして、人生を好転させていきましょう。

人生を好転させて、望む人生を送りましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

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