幸せへの入り口

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。



もうすぐ新年で、各地の神社仏閣では年越し、新年を迎える準備に

追われていると思いますが、今日は東京浅草の

『浅草仲見世記念日』だそうです。

1885(明治18)年の今日、煉瓦作りの新店舗139店が開店し

仲見世通りが出来ましたが関東大震災で崩壊。

その後、鉄筋でつくり替えられました。

仲見世は関東大震災や太平洋戦争など130年以上に渡って

日本の歴史と庶民の生活を見て来たのだと思います。

そんな歴史を思い浮かべながら

新年の浅草寺詣でをしようかと思っています。



また今日は『ピーターパンの日』だそうです。

1904年の今日、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇

「ピーターパン」がロンドンで初演されました。

「ピーターパン」と言うと『ネバーランド』ですね。

『ネバーランド』は、ジェームス・バリーが産み出した

「夢と冒険」に満ちた子供たちの理想の国です。

しかし、私たちも、自分の心一つで、

いつでも『ネバーランド』の住人になれるのです。

いや私たちは、既に『ネバーランド』の住人であるのです。

しかし、多くの人は、そのことに気付いていないのかも知れません。

私は今『ネバーランド』で毎日を楽しく過ごさせて頂いています。





『恵まれる不幸せ、恵まれない幸せ』





『百円の男 ダイソー矢野博丈(ひろたけ)』という本が出版されました。

その内容が大変、感銘を受けましたのでご紹介させて頂きます。

年間売上4200億円。

国内に3150店、海外26ヶ国に1800店。

私がお邪魔したカンボジア・プノンペンやフィリピン・マニラ、

ドバイなどにも出店していました。

取扱う商品数は、なんと約7万点。

しかも、1ヶ月に700点もの新商品を開発しているそうです。



ダイソー(大創産業)は現在『100均』の雄ですが、

矢野社長のこれまでの人生は、まさに波乱万丈でした。

父は医師だったのですが

「貧しい人からは治療費を取らない主義」だったので、

決して、生活が裕福でない幼少期を過ごしたようです。

大学(中央大学の夜間)も、自分で八百屋で働いたお金で

学費を払い学んでいたのですが、

大学時代に結婚した奥さんの広島の実家の養殖業を継ぐと

経費がかさみ、借金まみれに・・。

義理のお義父さんから、更なる借金を頼まれた時、

奥さんと子供を連れて東京に夜逃げしました。

そして、トラックで雑貨を移動販売する事業を夫婦共同で始めます。

それが、現在の原点になったのかも知れません。

しかし、放火によって家も商品もトラックも

全部燃やされるという悲劇に遭います。

それでも、奥さんが独自の調理器具を開発したり、

安い木賃宿でも「いい宿じゃない」と言ってくれて

一緒に頑張ってくれたから

「諦めずに頑張ってこれた」と言っています。

「年商1億円なんて絶対不可能だと思っていたのに、

いまや、1時間に1億円の売上を稼ぐようになったわけですから、

人生はわからんもんです」

「儲けよう儲けようと思っている頃は儲からんのですよ。

倒産さえせにゃええんじゃ、儲けようと思うな。

利益より、売れりゃあええんじゃと、

そう考えるようになってから、道が拓けました」

これは、矢野社長の言葉です。

胸に刺さりますよね。



私も40年前(20代の時)にスーパーの軒先を借りて

『100均』みたいなことをやっていました。

とにかく「よく売れました」

しかし、私は数年後に倒産してしまいました。

矢野社長と私、明暗を分けた要因はたくさんあると思いますが

最も大きなのは要因は「利益率の良いもの」

「従業員を働かせること」など

「自分が儲かる」こと「自分がラクする」こと、

ようは「自分のこと」だけを考えていた様な気がします。

ですから「ビジネスを考える」とき

「何かを始める」ときには

「誰のために・・」「なんのために・・」と

考えるようになったのだと思います。

それがあったから

「私たちの会社は、人に喜ばれること、

社会に必要とされることを経営の基本原理とします」

「私たちが何か決断を必要とされた場合には『利より理』

『自より他』を優先して決断する」

という経営の指針が生れたのだと思います。

そして、社会に貢献したいという想いがあったので

無償での『勉強会』を継続して来れたのだと思います。

お蔭さまで、今は平穏で、心豊かな

「とても幸せな人生」を歩ませて頂いています。



『恵まれる不幸せ、恵まれない幸せ』

これは、矢野社長が好きな言葉だそうです。

家が貧乏だったからこそ、お金の大切さに気づくことができた。

多くの苦労があったから、今の暮らしに感謝ができる。

私も過去に「恵まれない時期」があったから、

今、平穏で心豊かな「幸せな人生」を歩めるのだと思います。

ですから「今が大変」と思っている方は

「恵まれる不幸せ、恵まれない幸せ」と言って

「今の恵まれないこと」に感謝をしましょう。



「言葉はちから」です。

その口にした言葉が「恵まれない環境」に感謝する心が生れるのです。

その感謝の心が創意と工夫を生み出すのです。

その結果「幸せな人生」を掴むことが出来るのです。

「恵まれない環境」こそが「幸せへの入り口」なのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に、

「恵まれる不幸せ、恵まれない幸せ」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、今の「恵まれない環境」を楽しみましょう。

今に感謝をし、楽しむことで「幸せへの入り口」を見つけましょう。

そして「お蔭さまで、今は幸せ」

と言える人生を歩ませて頂きましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌


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