問題と弱点を克服する

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


今日は、いよいよ東京オリンピックの聖火リレーがスタートしました。

昨年3月にギリシャで採火された聖火は一年延期となり今日、
震災の地、福島県楢葉(ならは)町のJヴィレッジからスタートし

約1万人のランナーにより121日間かけて全国を駆け巡る予定です。


本来ならば華やかな式典のはずですが、今回は新型コロナの影響で無観客で
沿道での観戦も密にならないよう呼びかけています。

そして、過度な密集状態が生じた場合にはリレーを中断するそうです。

また、予定していた聖火ランナーの辞退も相次ぎ、
祝賀ムードからは程遠い感があります。


難題の多いスタートですが本番のオリンピックが、この厳しい環境の中で
成功すれば、歴史に残る大会になると思います。

障害の壁が高ければ高いほど克服した時の達成感と感動、喜びは
大きいものになりますからオリンピックの成功を心より祈ります。



『克服できないと思っている事柄が自分を向上させる』



今日は「克服する」について考えたいと思います。


『原因と結果の法則』の著者、ジェームズ・アレンの

『起こることには、すべて意味がある』に
「克服する」について次の様に書かれていました。


もし人間として本当に向上したいと望むなら

「だれかのせいで○○できない」という
愚かな考えを捨てなければなりません。

自分を阻(はば)んでいるのは、
自分自身にほかならないことに気づきましょう。


うまくいかない原因を他人のせいにするのは、
自分の欠点を暴露しているようなもの。

それに気づけば、知恵の光に照らされ、心には安らぎが訪れます。

そして、やがては利己心を完全に克服することができるはずです。


人がたえず人間関係で悩んでいるという事実は、
他人との関わりが自分自身をより深く知り、

自分の心のあり方をより気高く、
ゆるぎないものにするために必要だからでしょう。


克服できない障害だと思っている事柄こそが、
自分の道徳的責任や生まれもった善を行うパワーを

十分に理解したときに、もっとも自分を
向上させてくれるものなのです。

それを知れば、みずからの卑怯な行いを
誰かのせいにすることはなくなり、いかなる状況にあっても

誠実に人生を歩んでいけるようになるでしょう。


目からは自己欺瞞(ぎまん)のうろこが落ち、
それまでは悪へ誘惑される被害者だとばかり思っていたのが、

実際は、自分自身にその原因があったことにも気づくでしょう。

自分の心の欠点を克服すれば、
同じ欠点を持つ人々と交わる必要もなくなり

おのずと善良で高潔な人々との交流が生まれます。


(『起こることには、すべて意味がある』より)


「誰かのせいで出来ない」という考えを捨てて
自分を阻(はば)んでいるのは、自分自身だということに気づく。

人間関係などの悩みは、他人との関わりをより深く知り
自分の心のあり方を、より気高く、ゆるぎないものにするため。


克服できない障害と思っている事柄こそ
自分を向上させてくれるためのもの。

とジェームズ・アレンは言っています。


アレンが言うように、すべての問題や障害は、
私たちを成長させるために現れるのです。

いや、目の前に現れる問題や障害を「成長のために現れた」と思うと
その問題や障害に感謝が生まれ、挑戦が始まるのです。

そして、その結果、脳力は開発され成長して、
問題や障害を克服することが出来るのです。


またアレンは、自分の心の欠点(劣等感や苦手意識)を克服すれば
善良で高潔な人々との交流が生まれる。と言っています。

これも、まさにその通りだと思います。

劣等感や苦手意識が克服されると自己欺瞞はなくなるのです。


本来、私たちは劣等感や苦手意識など持つ必要などないのです。

何故なら、人には誰も「弱い(劣る)部分」がありますが
反対に「優る部分(得意分野)」も誰もが持っているからです。

ですから「自分の得意分野」を見つめ、それを磨くのです。

すると、自信が湧いてきて今までとは違った人たちと
交流することが出来るようになるのです。

そして、その様な人たちの力で劣等感や苦手意識を克服していくのです。


ですから、問題や障害が現われたら「私を成長のために現れた」
「ありがとう」と感謝の言葉を口にするのです。

また、劣等感や苦手意識がある時には、自分の得意分野を見つめ
「私は、この分野に於いては他人に負けない」と口にするのです。


「言葉はちから」です。

その口にした感謝の言葉で目の前に現れた
問題や障害への挑戦が始まるのです。

すると、脳力が開発されて自己成長し
問題や障害は克服されるのです。

また、劣等感や苦手意識がある時には、自分の得意分野を見つめ
「他人に負けない」と口にすることで得意分野を磨くのです。

すると、劣等感や苦手意識は克服されていくのです。


ですから、問題や障害、劣等感や苦手意識を克服したいと思ったら

「言葉のちから」を信じて

問題や障害には「私を成長のために現れた。ありがとう」の感謝の言葉と

劣等感や苦手意識には、得意分野へ視点を合わせ
「私は、この分野に於いては他人に負けない」と口にしましょう。

すると、問題や障害への挑戦が始まり脳力が開発されて
問題や障害は克服されることでしょう。

また、得意分野を磨くことで劣等感や苦手意識も
克服されていくことでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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