仕事を通じて世界に衝撃を与えること

2016年1月15日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨夜は、今年初めての『成幸者の集い』でした。

皆さんの抱負を聞いていて、

2年半前に、この勉強会を開催して本当に良かったと思いました。

人は、心構えと行動を変えれば、出会いが変わり、環境が変わり、

短期間で人生を変えることができるということを

この勉強会で多くの方から学ばさせて頂いています。

この勉強会に参加された全ての方々に心から感謝いたします。

昨日のメルマガでは、アップルの創業者、スティーブ・ジョブズが

日々、どんな心構えで仕事に取組んでいたのか?をご紹介しましたが

今日は、仕事に取り組む姿勢についてご紹介しましょう。

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仕事を通じて世界に衝撃を与える

最初の「マッキントッシュ=パソコン」が完成したとき、

スティーブ・ジョブズは、ペンを取り出し、

作成チームメンバーにサインを書くよう求めました。

46名のそのサインは、

すべてのマッキントッシュの内側に彫り込まれました。

それは「アーティストは作品に署名を入れるんだ」

との考えからでした。

ジョブズにとって、仕事とは

お金を稼ぐための手段ではありませんでした。

「仕事」とは、チームのメンバーとともに

「世界に衝撃を与えること」であって、

そのために生み出したものは、

彼にとってすべて「芸術作品」だったのです。

パソコンの内部の部品が取り付けられた基盤は、

外からは見えませんし、誰の目にも止りません。

しかし、スティーブ・ジョブズは

目に見えない基盤にまで美しさを求めたのです。

「中を見る者などいないからそれは意味がない」と、

ジョブズに反論したエンジニアもいました。

しかし、ジョブズの答えは、

「できるかぎり美しくあってほしい。

それが、箱の中に入っていても、だ」でした。

「優れた家具職人は、誰も見ないからと言って

キャビネットの背面に粗悪な板を使ったりはしない」

と言うのが理由です。

「夜、心安らかに眠るためには、美を、品質を、

最初から最後まで貫き通す必要がある」と

ジョブズは常々、言っていました。

こうしたこだわりは、iPhoneの制作でも貫かれました。

iPhone完成まであと一歩と、追い込みに入ったある日、

ジョブズはふと気づきました。

iPhoneはディスプレイが中心でなくてはならない。

現状のままだとケースとディスプレイが競うことになる。

当然、この土壇場で仕様を変更すれば、

時間もお金も膨大に掛かり、大きな損失になります。

大きな欠陥があるわけではないのだから

普通の会社であれば、そのまま続行したでしょう。

しかし、ジョブズは違っていました。

「良くない部分があったとき、それを無視し、

あとで直せば良いというのは自分が許せない。

それは他の会社がすることだ」と立ち止まりました。

そして、ジョブズはiPhoneの制作メンバーにこう告げます。

「ここ9カ月、このデザインで必死にやってきたが、

これを変えることにした。

これから全員、夜も週末も働かなきゃいけなくなった。

希望者には、私を撃ち殺す銃を配布する」

9ヶ月間、みんなで必死にやってきたことでも、

「自分の意志」に沿わなければ、ゼロに戻す。

どんなに頑張ってきたことでも、

「自分の意志」に合わなければ、リセットする。

これが、スティーブ・ジョブズの生き方だったのです。

何故なら、ジョブズにとって「仕事」とは

お金を稼ぐための手段ではなく、

「世界に衝撃を与えること」であり、

素晴らしいと言われる

「芸術作品」を生み出すことだったからです。

皆さん、いかがでしょうか。

私たちは、「芸術作品をつくる」という意気込みで

自分の仕事に取組んでいるでしょうか。

目の前に与えられた仕事で

「世界に衝撃を与えたい」と考えて取組んでいるでしょうか。

ジョブズのような姿勢で自分の仕事に取組んだとしたら、

私たちも、多くの人々に感動を与えることができるでしょう。

多くの人に感動を与え、充実の人生を送ることになるでしょう。

その充実の人生が、「成幸者の人生」となるでしょう。

ですから、「成幸者の人生」を歩みたいと思ったら

自分が取組む仕事に対して、

「この仕事を通して、多くの人に衝撃を与えよう」

「この仕事を芸術作品にまで高めよう」と宣言しましょう。

「言葉はちから」です。

その宣言した言葉が

目の前の仕事に最善を尽くす心構えをつくるでしょう。

目の前の仕事に最善を尽くすと、

自分の仕事を「芸術作品」にまで高めることができるでしょう。

それが、多くの人々に衝撃と感動を与え

充実の人生を歩ませてくれることになるでしょう。

だから、今年も

「言葉のちから」を信じて

自分の仕事に対しては

明るく、元気に

「この仕事を芸術作品に高めよう」と口にしながら

ウキウキ、ワクワク、多くの人々に

「衝撃と感動」を与えられる仕事をしましょう。

多くの人々に「衝撃と感動」を与え

「成幸者の人生」を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰