知好楽 会社を・・仕事を・・好きになる

2016年5月2日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

ただ今、ゴールデンウィークの真っただ中ですが、

今日は仕事と言う方もおられるのではないでしょうか。

私も、今年は休みもなく打ち合せや地方出張でぎっしりです。

そして、連休明けには海外法人設立の為の海外出張です。

この出張では、英語による面談が予定されていますので

ただ今、台本片手に猛特訓中です。

こんな話をすると、「大変ですね」と声を掛けて頂きますが

私自身は、仕事を楽しんでいますので

毎日がゴールデンウィークみたいなものです。

今年も残すこと8ヶ月となりましたので思い切り楽しんで

ステージアップをしていきたいと思います。

そこで今日は、仕事の楽しみ方についてご紹介しましょう。

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知好楽(ちこうらく) 会社を・・仕事を・・好きになる

パナソニックの社名が、まだ「松下電器」と呼ばれていた頃に、

山下俊彦(としひこ)という社長さんがおりました。

昭和52年に大先輩取締役24人を飛び越えて

代表取締役社長になり話題となった人です。

とても率直で明晰なお人柄だったようです。

この山下氏が色紙を頼まれると好んで書かれたのが

『知好楽』という言葉です。

この言葉の意味は『論語』にある、

『子曰く、これを知る者は、これを好む者に如かず。

これを好む者は、これを楽しむ者に如かず』

「これを知っているだけの者は、これを愛好する者におよばない。

これを愛好する者は、これを真に楽しむ者にはおよばない」

と言う意味です。

極めてシンプルな人生の真理ではないでしょうか。

仕事でも人生でも、それを楽しむ境地に至って

初めて真の喜びが出てくるということではないでしょうか。

経営破綻に陥った日本航空を僅か2年8か月で再上場に導いた

名経営者であり、京セラの創業者でもある稲盛和夫氏は

新卒で入社した会社はスト続きで給料は遅配。

嫌気がさした稲盛氏は自衛隊に転職しようとするが、

実兄の反対を受け、そのまま会社に止まった。

憂鬱な日々が続いた。

会社から寮への帰り道、

「ふるさと」を歌うと思わず涙がこぼれたという。

こぼれた涙を振り払いながら、

「こんな生活をしていても仕方がない」と思ったそうです。

「自分は素晴らしい会社に勤めているのだ。

素晴らしい仕事をしているのだ」と思うことにした。

無理矢理そう思い込み、仕事に励んだ。

すると不思議なもので、あれほど嫌だった会社が好きになり、

仕事が面白くなってきたのです。

通勤の時間が惜しくなり、布団や鍋釜を工場に持ち込み、

寝泊まりして仕事に打ち込むようになりました。

仕事が楽しくて楽しくてならなかったのです。

そのうちに一つの部署のリーダーを任され、

赤字続きの会社で唯一黒字を出す部門にまで成長させました。

稲盛氏は言う。

「会社を好きになったこと、仕事を好きになったこと、

そのことによって今日の私がある」

『知好楽』の心が、人生に及ぼす影響が

いかに大きいかを示す範例ではないでしょうか。

ですから、豊かな人生を送りるためには、

自分を・・、

自分の選んだ仕事を・・

自分の歩む人生を・・

「好きに・・」、

いや「大好きに・・」なりましょう。

その為には、

「私は、私が大好き」

「私は、私の選んだ仕事が大好き」

「私は、私の歩む、この人生が大好き」と言い切りましょう。

「言葉はちから」です。

「大好きだ!」と発した言葉が

仕事を楽しくし、人生を豊かにするのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じて、

明るく元気に、

「大好き~!!」と叫びながら

ウキウキ、ワクワク、心から仕事を楽しみましょう。

仕事を楽しみ、人生を豊かにして

人生をこの世の楽園に変えていきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

休みの方も、休みでない方も

今日を思い切り楽しんで欲しいと思います。

感謝 合掌

菅野宏泰