二つの分かれ道 自分の信じた道を迷わず諦めず歩み続ける

2016年8月31日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

大型の台風も去って今朝は青空が広がっている地域も

多いのではないですか。

今日は、また夏の暑さが戻ってくると思いますので

健康には十分に気を付けて頂きたいと思います。

そして、今日は8月最後の日ですよね。

夏休みも今日までで明日から新学期という学生さんも

多いのではないでしょうか。

今年も2/3が過ぎたことになります。

残すところ4ヶ月。

今年の目標に向かって、

頂いた4ヶ月を全力で走り切りたいと思っています。

この1年に悔いを残さないために・・

そして、この人生に悔いを残さないためにも・・

そこで今日は、人生に悔いを残さないために

ある方の素晴らしいメッセージを贈りたいと思います。

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二つの分かれ道 自分の信じた道を迷わず諦めず歩み続ける

貧しい開拓民の家に生まれ、ほとんど学校へ行くこと出来ず

22歳で貧乏から抜け出そうと事業を始めるが失敗。

24歳、政治の道を目指して州議会議員に立候補するが落選

26歳、破産

27歳、離婚、ノイローゼ

29歳、州議会議長に立候補し落選

31歳、大統領選挙人指名委員に挑戦するも落選

34歳、国会議員に立候補するが落選

39歳、国会議員に再度挑戦するも落選

46歳、上院議員に立候補し落選

47歳、副大統領に立候補し落選

49歳、上院議員に再度立候補するが落選

皆さんは、これが誰だかご存知でしょうか。

私たちは、彼のような挫折を味わいながらも

自分の信じた道を歩み続けることは出来るでしょうか。

しかし、彼は挫折に屈することなく挑戦し続け

51歳で第16代アメリカ合衆国大統領になったのです。

そうです。

彼の名はエイブラハム・リンカーンです。

アメリカ合衆国国民に最も愛された大統領の1人です。

そのリンカーンが次のように言っています。

「大富豪の家に生まれるか、庶民の家に生まれるか

人には二つの分かれ道がある。

大富豪の家に生まれれば、別にどうってことないが

庶民の家に生まれる となると 二つの分かれ道がある。

大富豪を目指すか、目指さないかである。

目指さないとなると、別にどうってことないが

目指すとなると二つの分かれ道がある。

チャンスを手にするか、しないかである。

チャンスを手にしないならば、別にどうってことないが

もしチャンスを手にするとなると二つの分かれ道がある。

行動するかしないかである。

行動しなければ、別にどうってことないが

行動するとなると二つの分かれ道がある。

結果が出るまで、諦めるか諦めないかである。

諦めれば、別にどうってことないが

やり続けるとなると二つの分かれ道がある。

夢が大きいか、小さいかである。

夢が小さければ、別にどうってことないが

夢が大きければ二つの分かれ道がある。

生きがいを感じるか、感じないかである。

感じなければ、別にどうってことないが

感じるとなると二つの分かれ道がある。

それを今、あなたがここで決断するかしないかである」

(エイブラハム・リンカーン)

この言葉は、

人生は「決して、環境や状況によって決まるのではない」

と言うことを私たちに教えてくれているのではないでしょうか。

人生は、環境や人のせいにして生きるのではなく

自分自身で切り拓らき、歩んで行けるのだということを

リンカーンは私たちに教えてくれたのだと思います。

リンカーンは、アメリカ歴代で最高の大統領と

評価されてはいますが、

そこに至る道のりは、前記のように信じられないほどの

「逆境の連続」でした。

私たちが彼の歩んだ歴史から学ぶのは、

人間の信念の強さで夢が結実していく過程と

その過程の先にある結果を信じる心だと思います。

リンカーンの言うように、「決断」なくしては

夢の歯車を回転させることはできません。

「決断」とは文字通り、

「決めて」「断つ」ことなのかも知れません。

「決めた」なら「迷わない」

自分の信じた道を迷うことなく諦めずに歩み続けることです。

選択した道が「正しいか、どうか?」が大切なのではなく、

「選んだ道」を正しいと信じ、

「選んだ自分」を信じ、

「それ以外のことは受け入れないこと」なのです。

そして、生き甲斐を感じるような大きな夢を持つことです。

ですから、充実した後悔のない人生を歩みたいと思ったなら

生き甲斐を感じる大きな夢を持ちましょう。

そして、それを人に語りましょう。

人に夢を語ったら、今度は自分に

「私の道は、この道」

「この道こそが私の道」と語り掛けましょう。

「言葉はちから」です。

人に語る夢で自分の歩む道を決めるのです。

そして、自分に語り掛ける言葉で

「諦めない心」をつくるのです。

自分の信じた道の先に栄光のゴールがあるのです。

だから、今日も、

「言葉のちから」を信じ、

明るく、元気に

「生き甲斐を感じる夢」を人に語りながら

ウキウキ、ワクワク、自分の信じた道を歩み続けましょう。

そして、栄光のゴールへと辿り着きましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

あなたの選んだ道が正しいのです。

あなたの信じた道が正しいのです。

あとは、諦めずに歩み続けるだけなのです。

栄光のゴールが手を広げて待っています。

感謝 合掌

菅野宏泰

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