生きる智恵 お金という財産 よりも 生き抜く智恵

2016年11月13日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は、秋晴れの青空が広がり行楽日和でしたね。

お客様との打ち合わせの帰り、余りにも心地よかったので

最寄り駅まで散歩がわりにバスに乗らずに歩くことにしました。

すると、威勢の良い呼び込みが飛び込んで来ました。

足を止めると大学の文化祭でしたので寄り道をしてみました。

この様な会場に足を運ぶのは何十年ぶりだと思います。

学生の威勢の良いパフォーマンスに元気を頂きましたが

出店している店の様子を見て

「僕だったら、こうしたらもっと客が集まるだろうに・・」等と

ビジネス目線で見てしまう悪い癖が出てしまいました。

学生と僕とでは、人生の経験値が違うのですから仕方ないですよね。

そこで今日は、私たちが次の世代に、「何を残すか?」

「何を残さなければならないのか?」について考えたいと思います。

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生きる智恵 お金という財産 よりも 生き抜く智恵

昨日は「お金の価値」と「誰のために使うか」について

話をさせて頂きましたが

今日は「お金は貯めるものではなく、使うもの」

だと言うことを考えたいと思います。

昨日のメッセージに登場した

「私の故郷の二人のご年配のご婦人の実話」ではありませんが

私は、次の世代に残さなければならないのは

「お金という財産」ではないと思っています。

では、何を残せば良いのでしょうか。

アメリカの一時代を繁栄に導き、支え、発展に貢献した

“自動車王”ヘンリー・フォードは次のように言っています。

「年寄りは若い時に貯金しろと言うが、それは間違っている。

最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。

自分に投資しなさい。

私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことがない」

私も、そう思います。

私たちが子供に残さなければならないのは

「お金という財産」ではなく「生き抜く智恵」だと思います。

どんな逆境にあっても「生き抜くことの出来る智恵」と

「強い心」だと思います。

決して、お金を残して悪いと言っているのではありませんから

誤解をしないでください。

「お金」よりも「生きる智恵」があれば、人は「自らの力」で

欲しいモノを手にし、望む人生を歩むと信じています。

では「生きる智恵」とは何か?

それは「強運を呼び込む良い習慣」と「心身ともに健康な体」

そして「経験、体験」だと思います。

「強運を呼び込む良い習慣」は教えるのではなく

親の後ろ姿で見せることが大切だと思います。

「心身ともに健康な体」は、子供の時に食べる食事だと思います。

毎日の食事が、子供の味覚となり、

やがて、大人になった時の「好み」になるのではないでしょうか。

良い食事(体によい食べ物)が健全な体をつくり

健全な心をつくると思います。

そして「経験、体験」です。

いろんな経験、体験が積み重ねられて「智恵」となるのです。

「智恵」は「知識」からだけでは、身に付けことは出来ません。

経験、体験が必要なのです。

「お金とは、経験・体験を買う道具」だと

私の尊敬する方がよく口にします。

私も同感です。

私は、お金に関わる仕事をさせて頂いていた関係で

「積み立て」の話しを良く耳にします。

自分の将来に備えて「蓄えること」は大切だと思います。

多少はすべきだとも思います。

しかし、子供のために・・

孫のために・・と言って

貯蓄をすることには、少し懐疑的です。

もし、子供のため、或いは孫のためにと言って、

何十年も積み立てをするならば

そのお金で子供(或いは孫)たちに、

いろんな経験、体験をさせる方が良いと私は思います。

ヘンリー・フォードが言うように、自分に投資したものは

いつかは必ず、大き成果となって戻ってくるのです。

ですから若いうちに、どんどん稼いで、

どんどん経験、体験を買って欲してのです。

又は、親は子供に、経験、体験という財産を

残してあげて欲しいのです。

経験、体験という財産は、誰かに奪われることはありません。

時代の経過とともに価値が劣化することもありません。

経験、体験は積み重ねられることによって熟成され、

想像以上の成果を手にすることが出来ます。

私は、今回のプノンペンツアーで、いろんな気付きと学びを頂き

たくさんの成果を手にして来ましたが

一番の成果は・・、

「来月も一人でカンボジアに行く」という初参加の

若い青年が現れたことです。

何かに気付き、体験、経験の大切さを知ったのだと思います。

ですから、お金を手にしたなら、

「この金で、どんな経験、体験が買えるのだろう」と

又は、子供に残そうと思って手にしたお金に

「この金で、子供にどんな体験、経験を残せるのだろう」と

問いてみましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした問いが、お金の一番良い使い道を導きだすでしょう。

そのお金の使い方で、その人の未来が決まるでしょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「この金で・・」と問いながら

ウキウキ、ワクワク、どんな経験、体験が買えるかを

考え、楽しみましょう。

経験、体験という財産を貯蓄して

「生きる智恵」を身に付けましょう。

「生きる智恵」を身に付けて、豊かな人生を楽しみましょう。

そして、次の世代に「生きる智恵」を受け継いでいきましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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