格好いい生き方 無様な生き方 にサヨナラするために

2016年11月20日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

皆さんは、お元気ですか。

私は、昨夜、風邪をひいたようです。

昨日の冷たい雨の中、コートも持たずに出かけましたので寒かったようです。

家に帰ると身体がだるく、のどが痛みを覚えましたので

市販薬の風邪薬を飲んでいつもより早く休みました。

早くと言っても12時は過ぎていましたけど・・(笑)

でも、皆さんご安心ください。

今日は、先日、友人から頂いた、こうの史代(ふみよ)さん原作

片渕須直(かたぶち すなお)監督のアニメ

『この世界の片隅に』を観に行こうと思っていましたので

「明日も元気!!元気!!」と3回呪文を唱えて寝ましたら

風邪薬のお蔭か、呪文のお蔭か、今朝も元気に目が覚めました。

改めて「言葉のちから」を感じています。

どうか皆さんも、寒暖の差が激しい日が続いていますので、

健康管理には十分に気を付けてくださいね。

『この世界の片隅に』は、戦時中の広島と呉を舞台にした映画です。

1人の女性とその家族の、ささやかで幸せな暮らしが

戦火に飲み込まれてゆく様が描かれたもののようです。

内容については、皆さんが足を運ばれて、ご自身の目で確認し

心で感じて来られたら良いと思います。

私が、この映画で注目したのは・・

この映画の製作費の一部は、クラウドファンディングで集められ

国内映画の過去最高額、約4000万円を記録したことです。

4000万円の資金を集めたのも凄いことなのですが

クラウドファンディングですから、

お金と同時に上映前に「ファン」を集めたと言うことです。

私はよく「ビジネスを始めたいのですが資金が無くて・・」

という相談を受けますが

「ビジネスを始めるにあたって必要なのは、お金ではない」

「お金は、あとからいくらでも集められますよ」

「このビジネスを成功させるという情熱と覚悟はありますか?」と尋ねます。

「情熱と覚悟があれば、お金は必ず集まる」のです。

そこで、今日は「覚悟」について考えたいと思います。

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格好いい生き方「無様な生き方」にサヨナラするために

人生は山あり谷ありです。

ですから、「大変だ!」とか「大変です!」と言われても

「だから・・?」、「どうしたの・・?」

「命が取られないこと以外で、いちいち慌てないことです」

先日「Facebook」を観ていたら、

『死ぬこと以外はかすり傷』と言う言葉が載っていました。

心に突き刺さりましたね。

「命が取られるようなこと以外は、慌てないことだよ」

という生き方、覚悟が必要だと言うことではないでしょうか。

腹が据わっていないと「いちいち」慌ててしまいます。

昔、孔子(こうし)が弟子(でし)に問われます。

弟子:「孔子さんは大変な事があったら慌てますか?」

孔子:「当然、慌てることはあるが、取り乱したりはしない」

孔子:「その理由は、常に賢い者は最悪な事も想定し、考え、

常に覚悟をしているからだよ」

「しかし、多くの人たちは最悪を想定もせず、

腹もすえていないから、最悪な状況が起これば取り乱すのだよ」

孔子の言葉ではありませんが、

私たちも「生きている限り」は、ある程度の「覚悟ぐらい」は

しておかなければならないのではないでしょうか。

そうすると、ちょっとやそっとのことでは

驚かなくなり、 慌てなくなるのではないでしょうか。

昔の日本の武士の子供たちの成人(元服)は「15歳」でした。

現代だと、中学3年生ぐらいですかね。

元服(げんぷく)では、親が子供に「切腹の作法」を教えます。

要は「死の覚悟」をさせるのです。

こうやって、「潔(いさぎよ)く、泣きごと、悲鳴をあげず」

「きれいに死になさい」と教えました。

私たちは、彼らよりも年上ですから、

当然、そこそこの「死ぬ覚悟」ができていなければ

昔の武士の子供たちより

「腹が据わっていない」ということになります。

ましてや、私などは彼らの何倍も生きて来ているのですから

「自分の最後の在り方」を決めておかなければなりません。

ですから、私は「自分の老後の在り方」を既に決めています。

私は「元気で働けるうちは働こう」

そして、動けなくなったら「私を引き取って最後を看取ります」

と言う方のお世話になろう。

ですから「老後のお金よりも、人財に投資をする」と決めています。

もし「引き取って看取ります」と言う方が現れなかった時には

アフリカのサバンナで「動物の餌にでもなろう」と思っています。

私たちは「動植物の命を頂いて生きてきたのですから、

最後は、恩返しをしても良い」と思っています。

「死に際を決めて、覚悟して生きる」と

「生きる」ことが怖くなくなり、

「生きる」のが楽になります。

私の様に「死に際」までの「覚悟」を持たなくても

ちょっとやそっとのことでは「驚かない努力」をする

必要はあるのではないでしょうか。

では、どうすれば良いのでしょうか。

それは、簡単です。

何があっても、「で・・?」、「それが何なの?」

「だから・・どうしたの?」の言葉を口にするのです。

そして、自分は「運が良いから」

「何があっても、どんなことがあっても」

「それは、私を成長させるための神仏からの贈り物」と

捉えることです。

人生は「修行」なのです。

「どんな、修行か?!」って

「何があっても、全てを受け入れて、感謝をする修行」なのです。

では、何故「いちいち慌ててはいけないのか?」

それは「無様(ぶざま)」となるからです。

与えられた人生「格好良く生きたい」と思いませんか。

私は「格好良く生きたい」から

「○○の生き方をする」と「自分の覚悟」を言葉にします。

「言葉はちから」です。

その口にした覚悟の言葉が

全てに「ありがとう」と感謝する心が芽生えるでしょう。

「感謝の心」が更に強い「覚悟」となり、

「無様にならない人生」を送らせてくれるでしょう。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「覚悟と感謝」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、「格好いい生き方」をしましょう。

「覚悟と感謝」の言葉で「無様な生き方」にサヨナラしましょう。

「格好いい生き方」で人生を楽しみましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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