人に尋ねる 一人の知恵で歩まない 一人で頑張らない

2016年12月7日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして、『言葉は力です』

言葉遣いは、「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は『クリスマスツリーの日』だそうです。

1886年の今日、横浜で外国人船員のために

日本初のクリスマスツリーが飾られました。

今では、街を歩くと、あちこちで見られるクリスマスツリーですが

130年前にスタートしたのですね。

お父さん、お母さんはクリスマスツリーを見ると

プレゼント選びで頭を悩ますのではないでしょうか。

プレゼントと言えば、今日はカンボジアの若者に

皆さんから贈って頂きたいものがあります。

私のカンボジアの友人が運営する

JBCC(Japan Business Career Center)が

親日のカンボジアの若者に、日本語を教えるためのクラスを

カンボジア工科大学内でスタートする準備をしております。

このクラスは、日本企業や日系企業への就職の夢を持つ学生に

日本語を学んで頂き、日本の文化や技術やビジネス思考を身に付け

将来、カンボジアのリーダーになって頂くことを目的としています。

現在、このクラスの運営資金を募っています。

私どもも、カンボジアの将来のため、若者の夢のために

支援をして頂ける協力者を募りたいと思います。

詳細については、下記までお問合せ頂きたいと思います。

kotobawachikara@gmail.com

詳細を知って頂いてからの支援で結構ですので

皆様方からのお問合せを待っています。

また、昨日は私の大切な友人から、

現状と将来についての想いを聞かせて頂きました。

とても芯の強い方ですので

「一人で頑張り過ぎているきらいがあります」

「もっと、いろんな方のちからを借りたら良いのに・・」

と思いました。

皆さんの中にも「一人で頑張り過ぎている方」はおりませんか?

そんな方に、ちょっと役立つかも知れない記事を見つけましたので

今日は、それをご紹介したいと思います。

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人に尋ねる 一人の知恵で歩まない 一人で頑張らない

松下電器産業で広報の仕事から営業畑への転勤を命じられ、

苦労の末、やっと畑違いの仕事に自信を持ち始めたころ、

今度は『松下政経塾』への転勤を命じられた

上甲晃(じょうこう あきら)氏。

『松下政経塾』では理事・塾頭、常務理事・副塾長を歴任して

現在は、松下幸之助師直伝の哲学を受け継ぎ、

日本の若きリーダーを育てようと今は

『志ネットワーク活動・青年塾』を主宰しています。

そんな上甲氏ですが

壁にぶつかり、苦しいときがあったそうです。

そんな時に「心の救い」となった言葉が

「わからないことは聞くことである。

知らないことはたずねることである。

たとえ、分かっていると思うことでも、

もう一度、人に聞いてみることである」だそうです。

これは、上甲氏が人生の師として仰いだ

経営の神様と言われた松下幸之助氏の言葉です。

松下幸之助氏の言葉を綴った『道をひらく』という

本の中に書いてあった言葉ですので

上甲氏も車の中に置いて、

何度も何度も目にしていたのですが

ある時に心に突き刺さったそうです。

その時のことを次のように語っていました。

あるとき、妻の買い物について行きましたが、

そのころは慣れない仕事で落ち込んでいますから

車の外に出る元気がない。

スーパーマーケットの駐車場で何気なく

その本をパラパラと見ていたときに、

その一言に出合ったのです。

『一人の知恵』という表現でした。

「お互い神様ではないのだから、

一人の知恵には限りがある。

それがどんなに偉い人であっても、

やっぱりその人一人の知恵には限りがある。

こんな限りのある知恵で長い人生を歩み、

広い世の中を渡ろうとするのだから、

ともすれば、あちらで迷い、こちらでつまずく。

自分一人ですむことなら、

それでもまだよいかもしれないが、

この世に住むかぎり、人々はみなつながっているから、

自分がつまずけば、他人も迷惑する。

他人に迷惑をかけるぐらいなら、

一人の知恵で歩まぬほうがいい」

そして、その次に

「わからないことは聞くことである」

と書いてあったのです。

この一言に「そうか!!」と

目から鱗が落ちたような思いをしました。

私は営業について何も知らないわけです。

それを「教えてください!」と聞くことができなかった。

少しもわからないのに、知ったような顔をしている。

或いは、わからないのに、

わかったような顔をしなければならないというつらさ。

「わからないことは聞くことである。

知らないことはたずねることである。

たとえ、わかっていると思うことでも、

もう一度、人に聞いてみることである」

普段は、なんでもない言葉でしたが、

あの一番苦しいときに、

私にとっては、ものすごい心の救いになりました。

(上甲晃)

誰にでも、苦難なとき、困難なときがあります。

そんな時に「自分で頑張ること」は大切なことだと思います。

しかし、自分のちからだけで頑張るよりも

人に頼ることも大切なのではないでしょうか。

私たちは「たすけ愛」の中に生きているのです。

「たすけ愛」の中で生かされているのです。

「たすけ合って」生きていくのです。

ですから、ツラいとき、苦しいときには・・

「こんな時・・、○○さんなら、どうしますか?」と

尋ねてみましょう。

「言葉はちから」です。

その一言で心が軽くなるでしょう。

人に尋ねることで、解決の道が見えてくるでしょう。

また、尋ねられることで、相手も喜ぶでしょう。

何故なら、人は頼られることで自分の存在を知るからです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

遠慮をしないで

「○○さんなら、どうしますか?」と尋ねてみましょう。

人に尋ねることで、心を軽くして

ウキウキ、ワクワクの日々を過ごしましょう。

ウキウキ、ワクワク、過ごすことで輝きましょう。

輝くことで抱えていた問題は解決していくでしょう。

また、尋ねることで相手も輝かせることでしょう。

相手を輝かせ、自分も輝くことで

充実の幸せな人生を歩みましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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