成功の差は継続の差 富士山に登るか?散歩するか?の違い

2017年2月22日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

昨日は朝早くから移動し、京都での打合せでした。

打合せ場所が『伏見稲荷大社』の近くでしたので

打合せが終わってから参拝をさせて頂きました。

あいにくの雨でしたが、折角ですので

『千本鳥居』をくぐりながら山頂を目指しました。

ただ途中で雨が、かなり強くなりましたので

途中から引き返しましたが『千本鳥居』は圧巻でした。

『万本鳥居』に呼び方を変えても良いのではと思います。

日本一外国人が訪れるお稲荷さんと言うだけあって

外国の方が目立ちましたが

特に東南アジアからと思われる方々が多いように感じました。

東南アジアが凄い勢いで経済発展しているのが分かります。

雨に濡れたのと朝が早かったからでしょうか。

宿に着くなり、ご飯も食べずに今まで爆睡でした。

今、夜中の3時です。

お腹が空きました。

今日も朝が早いのでパソコンに向かって

メッセージを書いています。

お稲荷さんに参拝もしましたし、お札も買いましたので

今年は「ガッポリ」稼げるような気がします。

私は、この歳になっても、この様にいろんな体験をさせて頂いて、

本当に楽しく幸せな人生を歩ませて頂いていると思います。

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成功の差は継続の差 富士山に登るか?散歩するか?の違い

「富士山で6時間歩くと、山頂に到着できるが

散歩で6時間歩いても、どこにも到着しない」

これはネットで見つけた言葉ですが

目的を持つことの大切さを表現した言葉ではないでしょうか。

「こんなに努力してるのに何も変わらない」

「必死に仕事してるのに貧困から抜け出せない」

「ずっと頑張ってるのに思いどおりの結果が出ない」

「こんな大変な思いはもうしたくない」

このように思っている方も多いのではないでしょうか。

目の前のことに必死で取り組むことは重要です。

しかし、それはひょっとしたら必死で

「散歩」をしているだけなのかも知れません。

富士山に登ろうとしている人も歩いています。

散歩をしている人も歩いています。

「歩く」と言う事実に於いてはどちらも同じです。

しかし「感動」や「充実感」に於いては

両者には大きな差が生まれるのではないでしょうか。

同じように「精一杯生きる」と言うことに対しても

結果的に何かを達成する人も、毎日を精一杯生きています。

そうでない人も、毎日を精一杯生きているのです。

これも事実だと思います。

「毎日を精一杯生きている」

と言うことに対しては同じですが

結果には大きな違いが生まれます。

この違いは、いったい何なのでしょうか。

それは、富士山に登ろうとして歩いているのか?

それとも、散歩しているのか?の違いではないでしょうか。

要は、何か「目標」を持っているのか?

「目標」を持っていないのか?の差なのです。

では、なぜ「目標を持っているか?」

「持っていないか?」で人生に差が生まれるのでしょうか。

頭の中で想像してみてください。

「散歩」で歩いている人は、

何かあったら簡単に行先(目標)を変えるでしょう。

しかし「富士山に登る」と言う目標を持って登り始めた人は

簡単な理由では、行先を変えるということはないでしょう。

「成功とは継続である」と言う言葉あります。

目標達成に欠かせないもの

それは「目的地(目標)に辿り着くまで諦めない」ということです。

「成功の差」とは「継続の差」なのです。

ですから、人生に目的、目標を持って

それらが達成されたときの感動や充実感を想像して歩くのです。

ただ、ここで誤解のないように言いますと

「散歩が悪い」と言っているのではありません。

「散歩することで健康を維持したい」

「散歩をしながら夫婦の会話を楽しみたい」

これも立派な目的、目標です。

要は、望む結果を得る為には

「目的、目標」を持つと言うことです。

そして「継続すること」です。

「諦めない」と言うことです。

ですから「目的、目標」を持って歩みましょう。

と言っているのです。

そして「諦めない」「継続する」上で大切なのが

「楽しむ」と言うことです。

楽しくなかったら「続かない」からです。

ですから、仕事も人生も「楽しむ工夫」をすることです。

では「楽しむ工夫」とは、どのようにすれば良いのでしょう。

一つは、先日もご紹介したように「ゲーム化」することです。

そして、もう一つは「言葉」です。

何があっても「楽しい」「面白い」です。

ツラい時ほど「楽しい」「面白い」です。

「言葉はちから」です。

その口にした「楽しい」「面白い」の言葉が

苦難を軽減し、

苦難の中に「楽しみ方」を見出してくれるのです。

そして、人生を楽しんでいる方ところに

「幸運」は舞い降りるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「楽しい」「面白い」の言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、人生を楽しみましょう。

楽しみながら富士山の山頂を目差しましょう。

そして、望む人生を手にしましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰