自分の答えを持つ

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』
言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


国内の新型コロナの新規感染者数が1万8228人、重症者数2158人と
過去最多を更新し、自宅で亡くなる方も増えています。

そんな中、WHOも「注目すべき変異株」と注意を喚起している
「ミュー株」が国内でも検出されました。

コロナ株は、どんどん変化しますから、私たちも進化しなければ生き残ることは出来ません。


先日、感染症の研究者らが「新型コロナの感染経路は空気感染が主」という
提言がされ、テレビや新聞で報道され話題になっています。

今までは「接種感染が主」とされましたが、ウイルスを含む微細な粒子
「エアロゾル」は空気中に長い時間漂い、それを吸い込むことで感染します。

ですから、一番の感染対策は「空気をクリーニング」することです。


『たすけ愛』で紹介していた『エアコンマスク』も報道後に注目を集め
メーカーには問い合わせの電話が殺到しているようです。

報道の影響力の大きさを感じます。


今回、読者の皆様方へ『家庭用エアコンマスク』を
特別価格で提供して頂けることになりました。

ご希望の方は、メールでお問い合わせください。



『自分で考えずにすぐに答えを欲しがる傾向にある』



今日は「自分で考える」について考えます。


江戸川区篠崎にある伝説の書店『読書のすすめ』の清水克衛店長の著書
『逆のものさし思考』に次の様な一節がありました。


最近では、自分で考えずにすぐに答えを欲しがる傾向にあります。

なかには徹底的にパクってしまえばいいと平気で言う人もいますが
それは自分の力にならないし、

答えをすぐ聞きたがるというのは子どもと同じですよね。


日本人は総幼稚化していると言った人がいますが、
本当にその通りじゃないでしょうか。

自分で「なぜだろう」と考えないで「だれだれ先生が
こう言ったからそうなんだ」と言ってなんの疑問も持たない。


作家の〈ひろさちや〉さんが、中学の社会科で民主主義について
「選挙をして多数決で決めていく社会だ」と勉強したとき

「先生、2+2=4ですけど、多数決で2+2=5だって
決まったらどうするんですか」と先生に質問したそうです。

すると先生から「多数が間違う訳がないから、
そういうことを気にしちゃいけない」と返ってきて

衝撃的だったという思い出を語っていました。


その先生の言葉に従えば、極端な話〈みのもんた〉さんが
「2+2=5だよ」と言ったからそうなんだ、となってしまう訳です。

それは恐ろしいことだと思いませんか?

だから、それぞれに問いを持つ必要があるのです。


テレビや新聞、雑誌はお金をもらって作っていますから、
損得というものさしが入っています。

だけど、我々は新聞社や雑誌社、テレビ局みたいに、
細かい情報を知っている訳ではないので、

それを信じるしかなくなってしまう。

だからこそ、問いを持たないとひどい目にあってしまうのです。


(『逆のものさし思考』より)


「自分で考えずにすぐに答えを欲しがる傾向にある」

この言葉、私も実感します。


セールスセミナーでよく出るのが「どうすれば売れるか?」とか
「上手く行った例を教えてください」という質問です。

ですから、私が過去にやって成功した例を話しますが、最後に必ず
「でも、皆さんが真似しても成功する保証はありません」と話し

「私が、その時に成功したのは時代背景やニーズ、タイミングに合わせて
対応したからで、大切なのはテクニック(方法)ではなく考え方ですよ」

と付け加えます。


昨夜の『ダルマの会』でも「物を売らないと物は売れる」というテーマで

今から40年ほど前に「25万円の調理器」を数百個売った方法や
男子の私が化粧品を直売で安定した売上を上げた方法などを話しました。

大反響でしたが、最後に「私がどう売ったか?ではなく
なぜ、その様に考えたか?という考え方が大切です。

何故なら、方法論は時代や商品によって変わるが、お客様に対する
想いや考え方は時代が変わっても変わりませんから・・」と話しました。


要は、私が、いろんなセミナーで皆さんに伝えたいのは「方法」ではなく
「考え方」を学んで頂き「方法」は自分で考えて欲しいのです。

それは「真似るだけ」では、アクシデントに対する対応も出来ませんし
他へ応用することも出来ないからです。

しかし、考え方を学び「自分で考える」とアクシデントに対する対応も
他へ応用することも出来ます。


ですから「学び」で大切なのは「人の出した答え」ではなく
その答えから「考え方」を学び、

「自分なら、どうするか?」「どうしたら、もっと・・」と
自分自身に問い掛けましょう。


「言葉はちから」です。

その自分自身へ問い掛ける言葉で、最善の方法を導きだそうと
頭はフル回転を始めるのです。

すると、自己成長させ「自分の答え」を持って行動するようになるのです。

そして、自分で見つけた方法(答え)ですから、アクシデントがあっても
対処できるようになったり他への応用もできるようになるのです。

その結果、自分が期待した以上の成果を出すことが出来るのです。


ですから、セミナー等で学ぶときには

「言葉のちから」を信じて

「自分なら、どうするか?」「どうしたら、もっと・・」の言葉を口に

人の出した答えではなく、自分の最善の方法を導きだすために
頭をフル回転させましょう。

すると、自己成長して自分の答えを持って行動する人になるでしょう。

そして、自分の答えを持つことで不意のアクシデントがあっても
対処できるようになったり、他への応用もできるようになることでしょう。

その結果、期待以上の成果を手にすることでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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