大きな副産物

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


日本政府は、2024年迄に有人月面着陸を目指し、2028年迄には
月面基地を建設する『アルテミス計画』へ参加するようです。

日本人初の月面着陸が実現する日も、そう遠くないと思います。


1969年7月20日、アポロ11号に搭乗したアームストロング船長が
月面に人類初の一歩を標した時には世界中が興奮したものです。

月面着陸と言うプロジェクトが成功したことで得られた人類最大の恩恵は

「人類初」と言う偉業以上に、それを達成する為に開発された様々な
副産物(技術)ではなかったでしょうか。


ですから私たちも、困難と思われる様な高い目標を掲げて挑戦しませんか。

すると、そこから得られる結果以上に、それに挑戦することで得られる
多くの副産物が私たちを成長させると同時に

暮らしも豊かにしてくれることでしょう。



『私たちの脳力に限界はない。あるのは停滞期だけ』



今日は「副産物」について考えたいと思います。


「物理的であれ、なんであれ、いつも自分のやることに制限をしてしまうと
それは、あなたの仕事や人生にも広がってしまう。

“限界などない、停滞期があるだけだ”

そこに留まってはいけない。それを超えていくのだ」


これは、伝説のスーパー・アクションスター、ブルース・リーの言葉です。

「限界を突破する方法」を語った含蓄のある言葉ではないでしょうか。

亡くなって半世紀経っても今なお多くのファンを魅了してやまない理由は
この限界に挑戦し続けた彼の姿勢があったからではないでしょうか。


私たちの脳には、外界の環境変化から生命の危機を守るために
『ホメオスタシス(恒常性維持機能)』と呼ばれる機能があります。

例えば、体温が36℃前後に保たれるのもその代表例です。

そして、とても重要な点は、私たち人間の「ホメオスタシス」は

物理的な環境変化に対してだけでなく、人類の進化の過程で
情報においても適応されるようになって来たという事です。

その結果、私たちは「情報」にも一定の幅を持つようになり
その情報の幅の中で生活を繰り返すようになっているのです。


最も分かりやすい例を挙げると「売上や年収」があります。

例えば「私にとってこのぐらいの年収が妥当だ」

「私たちの営業部の売上は、この程度の数字が妥当かも知れない」

「私のお店だったら、この売上に行けば上々だ」などなど。


私たちは、今までの経験によって「情報」の基準や幅を創り出しています。

そして、私たちは、脳の仕組み上、この情報の基準や幅を打ち破らない限り
その幅の中でしか生きていけないのです。

ですから、自分の持つ限界を突破するには
今の「当たり前」を超えなければなりません。


『たすけ愛』のミーティングでも「何かに挑戦する時には
100%ではなく120%で取り組みこと」と言っています。

何故なら「100%」とは、今の基準の最大値であって
今の基準の中でしかないのです。


ですから、今の基準を突破し基準値を上げたければ、
今までの常識を圧倒的に超えた目標を設定し、

それに向かい合い徹底的に挑戦し続けることです。

すると、自分の持つ基準値は確実に上がり、
数ヶ月後には限界(可能性)の幅が変わってくるのです。

そして、たくさんの副産物が与えられていることに気付くのです。


このメルマガでも何度か紹介した様に、アメリカ合衆国第35代大統領
ジョン・F・ケネディは、当時の常識では、無謀とまで思われた

「人類を月に送り、生還させる」という『アポロ計画』を発表して
世界中を驚かせました。

そして、1969年7月20日、人類は史上初めて
月に、その第一歩を標したのです。

その後、この『アポロ計画』が真実だったかどうか?
疑問視する人々が居るのも事実です。


しかし、この無謀と思われる高い目標があったお蔭で
人類は、高い技術の進化と科学の発展を手にすることが出来たのです。

また、そのお蔭で、私たちの生活を豊かにする新しい技術や
製品も産み出されたのです。

これは、紛れもない事実です。


私たちが、この『アポロ計画』から学ぶのは、限界を超える高い目標に
挑戦することは「目標が達成されるかどうか」ではなく

「脳力の向上」「自分の可能性を知る」と言う
大きな副産物を手に入れられると言うことです。

その副産物によって、私たちはより多くの知識と知恵を得ることができ
豊かな生活を手に入れることが出来たのです。


ですから私は「自分の脳力の限界」「自分の成長度合い」を知るために
いつも「途方もない夢」を語り、挑戦し続けているのです。

そして、限界の壁にぶつかった時に口にする言葉が

「まだ!まだ!、これからが私の本当の脳力」
「今は、ただの停滞期」なのです。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉が、困難に挑戦する意欲を呼び起こすのです。

すると、潜在意識が目覚め、今までにない新しい発想が生れ、
新しい切り口での挑戦を始めることが出来るのです。

その新しい切り口での挑戦が、今まで使っていなかった脳力を開発させ
自分の限界基準を上げ、可能性の幅を拡げてくれるのです。

すると、自分の夢は叶っていくのです。


もし、夢が叶わなかったとしても「脳力アップ」という副産物は
確実に手にしているのです。

そして、その副産物が充実で豊かな人生を歩ませてくれるのです。


ですから、限界の壁にぶつかったと思ったら

「言葉のちから」を信じて

「まだ!まだ!、これからが私の本当の脳力」
「今は、ただの停滞期」の言葉を口に

自分の脳力の限界に挑戦しましょう。


すると、限界の基準値はアップし、脳力の幅は広がるでしょう。

そして、夢を叶えてくれることでしょう。

いや、それ以上の大きな成果は、予想していなかった
大きな副産物が手にできることでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共にに生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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