質素倹約で豊かに

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


新型コロナの緊急事態宣言が2ヶ月半ぶりに昨日で全面解除し
1都3県に継続していた宣言も終わりました。

しかし、飲食店などに対する営業時間短縮要請を午後8時までが
午後9時までに変わりますが今月末まで続きそうです。


東京オリンピック・パラリンピックは5者会談で、海外からの一般観客の
受け入れをしないで開催の予定ですが、

開催を前に開会・閉会式の演出を巡っては課題が山積みです。

また、海外からの観光客を当て込んでいた事業者には大打撃です。

緊急事態宣言も解除され桜の花も咲きましたが新型コロンの感染は
終息していませんので十分に気を付けてお過ごし頂きたいと思います。


今日は、日本の経済活動を支える日本銀行の建物が完成した日です。

日本銀行の業務は、1882年10月10日から既に始まっていましたが

1896年の今日、辰野金吾氏の設計による、建物を真上から見ると
『円』の形をしたネオバロック様式の建物が完成しました。


この様な事態ですから日本銀行には、従来の慣習に捉われずに
新しいアイディアで日本経済を活性化して欲しいのものです。



『みんなが豊かになると自分も豊かになる』



今日は、アメリカ第35代大統領、ジョン・F・ケネディが尊敬した日本人
上杉鷹山(ようざん)の話をご紹介致します。


『偉人はかく教える』と言う本に、上杉謙信以来の名門、米沢藩が

財政赤字で借金が膨れ、収入の十五万石すべてを返済にまわしても
百年以上はかかる状態だった財政改革を

上杉鷹山は、どの様にしたかが次の様に紹介されています。


鷹山は改革を進める。

だが小藩出身の養子であることから改革方針は軽んじられて、
格式にこだわる家老たちの反対にあう。

重臣らの非協力のなか、自ら倹約を徹底した。


粗末な木綿の服を着て、一汁一菜の食事で通した。

さらに華美な儀式や慣習を質素にした。

荒地の開墾を行い、漆やこうぞなどの特産物の育成をした。

人を派遣して学ばせ、織物や紙漉きの技術指導も図った。

不要な組織の整理で、藩士たちの無駄な城勤めからの解放を推し進めた。


手が空いた下級藩士たちは、開墾や特産物の栽培に力を注ぎ、
武家の婦人たちは織物や紙漉きに精を出した。

やがて藩内の産物や加工品が藩外や江戸でも売れるようになった。

ようやく財政改革の成果が出そうになってきたとき、
武士が百姓町人の真似をするなどもってのほかと、

改革をこころよく思わない重職七名が連著して改革阻止の行動に出た。


しかし、改革に期待を寄せる下級武士団から鷹山は支持され、
この改革妨害を乗り切った。

やがて豊かになった藩庫の中から借金も返し始め、
財政改革の成果をあげていった。


「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

鷹山はこの歌を残している。

アメリカ35代大統領、ジョン・F・ケネディは、日本人記者団に
尊敬する日本人は誰かと質問されて、上杉鷹山と答えたエピソードがある。


(『偉人はかく教える』より)


鷹山の財政改革に対する姿勢、いかがでしょうか。

先ず、自らが質素倹約に努め、過去の慣習に捉われずに
武士も開墾や特産物の栽培に力を注ぎ、織物や紙漉きに精を出す。

この姿勢に、時を超え、海を越えて、ケネディ大統領を感銘させたのです。


また、財政再建、組織改革と言えば『二宮尊徳』も、その一人です。

二宮尊徳は、600以上の農村や藩を貧困から救いました。

その尊徳も「貧となり富となる。
偶然にあらず、富もよって来る処あり、貧もよって来る処あり。

人皆貨財は富者の処に集まると思へども然(しか)らず。
節約なる処と勉強する所に集まるなり」と言っています。


これを現代風に言うと「お金持ちになるのも、
貧乏になるのも偶然じゃないよ。必然だよ。

人もお金も、お金持ち持ちの所に集まるわけじゃないよ。
節約する人と、勉学する人の所に集まるんだよ」です。


私の周りを見ても成功者と言われる方々は、行動に対しては大胆ですが
私生活は、質素な暮らしをしています。

1200兆円を超える借金を抱える日本の政治家に見習って欲しいものです。


この二人が私たちに教えてくれたのは、お金持ちになりたかったら
先ずは「質素倹約に努めなさい」ということです。

そして、その上で過去の慣習に捉われずに改革を進めることのです。

では、なぜ「質素倹約」や「改革」が出来るのでしょうか。

それは「藩(国)のため」「人々の幸せのため」という
『高い志』と『明確な目的』を持っているからです。


ですから、豊かになりたいと思ったら

「私は、○○から人々を救いたい」とか

「私は、○○で人々の暮らしを豊かにする」といった高い志(目的)を持ち

「私には、叶えたい夢があるから今は我慢」と口にしましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で質素倹約をしながら目的達成の行動が始まるのです。

すると、その姿勢に賛同する人たちが現われ、その人たちの力を借りて
「みんなで豊かになる」という目的は達成されていくのです。

そして、みんなが豊かになることで自分も豊かになるのです。


ですから、豊かになりたいと思ったら

「言葉のちから」を信じて

先ずは「私は、○○から人々を救いたい」

「私は、○○で人々の暮らしを豊かにする」の言葉で

自分の目指す目的(高い志)を明確にしましょう。

そして「私には、叶えたい夢があるから今は我慢」の言葉を口に

質素倹約をしながら「みんなで豊かになる」という
目的を達成していきましょう。

すると、みんなが豊かになると同時に
自分自身も豊かな人生を歩ませて頂けることでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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