自分の役割を知る 人生目的がパワーとなって自分の歴史をつくる

2017年3月22日

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、

ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。

私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。

「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。

今日は『放送記念日』だそうです。

1925(大正14)年の今日、東京放送局(NHK)が

日本初のラジオ仮放送を始めました。

東京芝浦の東京高等工芸学校の仮スタジオから午前9時30分

京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。

JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。

こんにち只今より放送を開始致します」の第一声が流れました。

今から92年前に始まった音声だけの放送が、

今では世界の出来事を瞬時に観ることが出来るようになりました。

あと100年後の放送は、私達に何を観させてくれるのでしょうか。

期待をしたいと思います。

しかし、どんなに時代が変わり、技術が進歩しようと

放送のなかった時代から今も、未来も変わらないものがあります。

それは「私たちは、夢を見、外に向かって発信することができる」

と言うことです。

皆さん自身が『夢の放送局』になれると言うことです。

ですから「夢を見」「夢を発信」していきましょう。

また昨日は、今年の夏で94歳になる母に会ってきました。

元気な母を見て、私も元気と勇気を頂きました。

次は、お盆に来ることを約束して帰ってきました。

お蔭さまで、これでまた夏までお互い、元気に頑張れます。

「何か、励みになるもの」があるって良いですよね。

皆さんも「何か、励みになるもの」を持って、

今日も一日、頑張りましょう。

そして、最良の一年にしましょう。

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自分の役割を知る 人生目的がパワーとなって自分の歴史をつくる

昨日は「私たちは役目を持って産まれて来た」

という話をさせて頂きましたが

坂本龍馬も同じようなことを言っていましたので

今日は、それをご紹介させて頂きます。

坂本龍馬は次のように言っています。

「世に生を得るは、事をなすにあり」と・・

皆さんもご存知のように坂本龍馬の父は

土佐藩郷士(下級武士)でしたが比較的裕福でした。

ですから、何事も起こさずに過ごして居れば、

ほどほどの生活をしていくことも可能だったと思われました。

しかし、龍馬は26歳の時に脱藩し

6年後に暗殺されてしまいます。

短い生涯ではありましたが、幕末を生きた人々に影響を与え

歴史に名を刻んだのです。

なぜ、龍馬は多くの人を魅了するのでしょうか。

自らの生き方、主張に命を懸けて生きたということが、

その大きな理由ではないでしょうか。

幕末とは、国論が真っ二つに分かれた時代です。

「国を開くか」それとも「鎖国を続けるか」

「外国と仲良くするか」それとも「外国を打ち払うか」

そのどちらを選んだとしても、当然ではありますが

一方からは歓迎され、一方からは敵視されました。

そして、その違う主張を口にしただけで

「生と死」が隣り合わせになった時代でもあります。

当時は、過去に経験したことのない未曾有の時代で、

どちらの考え方が正しいのかどうかなど誰にも分りません。

ですから、ただひたすらに自分の信じる道を・・

自分の使命だと信じたことを・・

愚直に行動していくしかなかったのです。

それが、今を生きる私たちには、

とっても羨ましく、美しく映るのかもしれませんね。

いつの世も「いつ死ぬかわからない」という死生観を持った者

人生の使命を明確に持って行動した者に

歴史に残るような大事業を成し遂げさせるのだと私は思います。

吉田松陰は、たった1年と1ヶ月という短い期間で

79名の名だたる志士たちを育てた上げました。

その吉田松陰が、若者たちに言い続けていた言葉が

「お前は何のために生まれてきたのか?」

「お前の生まれてきた役割は何なのか?」です。

この問いに対する龍馬の答えが

「世に生を得るは、事をなすにあり」だったのでしょう。

「今この瞬間、自分が何をなすべきかを知った人間」には、

想像もつかない力が宿るのです。

そして、偉業を成し遂げさせるのです。

でもここで、皆さん誤解をしないで頂きたいと思うのは

「私たちは、何を成したか?が重要ではなく、

どれだけも充実し、満足できる人生を歩んだか?」なのです。

この2つ課題に共通する答えが

「私たちは、皆それぞれ、役割を持って生れてきた」

「そして、その役割に従って生きる」と言うことです。

ですから、先ずは自分自身に

「何のために生まれてきたのだろう?」

「自分の役割は何なんだろう?」と問い掛けてみましょう。

「言葉はちから」です。

その口にした自分への問い掛けの言葉が

自分の人生目的(使命)を見つけるのです。

そして、自分の存在価値を見出すのです。

それがパワーとなって自分の歴史をつくるのです。

そして、そのことが充実した幸せの人生となるのです。

だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

自分への問い掛けの言葉を口に

ウキウキ、ワクワク、自分の人生目的(使命)を見つけましょう。

自分の人生目的(使命)を見つけたら、それに従っていきましょう。

そして、充実の人生を歩みましょう。

それが、歴史となって子々孫々に伝わっていくでしょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

感謝 合掌

菅野宏泰

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