徳のレンガ積み

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。

朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』

言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、
明るく楽しく過ごしましょう。


昨日、ユニクロの柳井正会長が総額100億円の寄付を
京都大学にすると発表しました。

京都大学は『柳井基金』を設立し、ノーベル賞を受賞した

本庶 佑(ほんじょ たすく)教授のがん免疫研究の支援や
山中伸弥教授のiPS細胞の研究に充てるそうです。

柳井正会長は記者会見で「日本は寄付文化が根付いていない。
企業や個人が、もっと寄付しなければならない」と訴えました。


これを知って「100億円長者になって人の為に・・」と言ってる
自分の夢、目標が、いかに小さく恥ずかしいかを思い知りました。

ですから、これからの目標は「100億円長者」ではなく
「100億円寄付できる人になる」にします。



『人に与えることは、実は自分が与えて頂いている』



今日は「徳を積む」について考えたいと思います。


今日は「いのちの輝きのない都会生活」に疑問を感じ
人生の答えを求めて退社し、インド放浪の旅をした後、

九州阿蘇外輪山の小国郷に移住して『満願寺窯』を開き
「七陶三農」の生活を送りながら「人々に祈りを伝える」

活動をされている北川八郎さんの著書『繁栄の法則』にある
「徳のレンガを積む」と言う話をご紹介させて頂きます。


一時的にいくら成功しても、自己犠牲をできない人は徳を失い
すぐに繁栄はなくなります。

繁栄には必ず自己犠牲が伴います。

初代の人は人のために働き、
人の喜びを自分の喜びとすることができている。

つまり、下座に下りることができるのです。


自分の時間を損することや、人の為に働いたり
失敗した人を許すことが必要です。

年を経て人の上に立つ時、大切なことは何かというと
上に立てば立つほど徳のレンガを積むということです。

そして、上に立つ人間が一番に身につけるべき覚悟は

「自分のための利は一番最後」に取る、という点です。


偉くなったら、他の人に先に利を取らせて
自分は一番最後に利を取る心がないといけません。

小利こそ「信という大利」なのです。

社長としての生き方は、できるだけ秘密と驕りという
貨車を少なくしていくことです。

そして、いつでも自由自在に止まれるように開明性を心掛けて
勇気と胆力を養って生きていくことです。


この世を去る時に持っていけるものは
「人に与えた悲しみと喜びだけ」で

名誉とか富とか権力とか、何も持っていけません。


(『繁栄の法則』より)


この世を去る時に持っていけるものは
「人に与えた悲しみと喜びだけ」

名誉とか富とか権力とか、何も持っていけない。

成功者たちは、きっとこのことを知っているのでしょうね。


この文章を読んで、私は今「どちらを与えているのだろうか?」
また「何を残してこの世を去るのだろうか?」と改めて考えました。

10年前に「今の私に人に与えることの出来るもの」と考えたら
「夢と希望」「勇気と元気」なら私にも出来ると思いましたので

毎朝の祈りで「私は今日も、出会う人すべてに、夢と希望、
勇気と元気を与えて来ます」と誓うようにしました。


その結果「日本を元気にしたい」との想いで
このメルマガがスタートし今に至っています。

そして、人に会うと勇気と元気を持って頂きたいという想いから
人が笑うような「でっかい夢」と「希望の未来」を語ってきました。

しかし、実は、それで一番、勇気と元気を頂けたのは自分でした。


また、北川さんの言葉の中に「自分のための利は一番最後に取る」
とありますが、私もその通りだと思います。

ですから、人との分け前は「相手が7」で「自分が3」という
『7:3の法則』を心掛けるようにしています。

また、この言葉には「目の前の利益よりも、将来のことを考え

先ずは先に与えて(投資をして)待ちましょう」と言う意味が
込められている様に思います。


では、今を生きる人に・・、または、この世を去ったあとも・・
記憶に残る『徳積み』とはなんなのでしょうか。

私の考える、私たち誰にでもできる『徳積み』とは
今、コロナで誰もが苦難にあっている時ですから

人々に希望を与え、元気にすることではないでしょうか。
これなら、お金も特別な才能や肩書も要りませんからね。

では、その行動とは・・

先ずは自分が「私の夢は〇〇!!」というでっかい夢を
とびっきりの笑顔で人に語りましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした「でっかい夢」と「とびっきりの笑顔」が
目の前の人を元気にし、勇気と喜びを与えるのです。

そして、印象に残る人になるのです。

その小さな『徳積み』が、実は人の為ではなく
自分に勇気と元気を与えてくれるのです。

すると、自分と人に喜びを与える人生を楽しむことができ
この世を去る時には「幸せな人生だった」という

自分だけの財産を持って行くことが出来るのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

明るく、元気に

「私の夢は〇〇!!」の言葉と、とびっきりの笑顔で

ウキウキ、ワクワク、人を元気にしましょう。

すると、自分も元気になり幸せな人生を
楽しむことができるでしょう。

そして、この世を去る時には「幸せな人生だった」という
自分だけの財産を持たせて頂けるでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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