9月6日『言葉を科学する【社会で得られる対価】』

今日も絶好調!!絶好調!!

今朝も最高に幸せな朝を迎えました。
朝、目覚めの第一声は、いつも「神様!感謝します」

「今日も素晴らしい一日を用意してくださり、
ありがとうございます」

そして、親愛なる皆様へ心から感謝しています。


私は私ぐらい『幸せな人』はいないと思っています。
「私は世界一の幸せ者です」

そして『言葉は力です』
言葉遣いは「明日の自分」を作ります。

今日も元気になる言葉を発して、明るく楽しく過ごしましょう。


30代40代世代の方々が子供の時に食べた方も多いと思いますが

『ねるねるねるね』にコンコード種の赤ぶどう果汁とシャルドネ種の
白ぶどう果汁を入れた『大人のねるねるねるね』が発売されました。

甘さ控えめなに仕上げ大人も楽しめる味に仕上げてあるそうです。


メーカーは、1986年に発売した「ねるねるねるね」を子供の頃に
楽しんだ人たちが20~40代となった今、ノスタルジーを感じつつ

進化した新しい「ねるねるねるね」を改めて楽しんで欲しいそうです。

しかし、本音は子供の人口減も影響しているのではないかと思います。



『社会人になって得られる、お金以外の2つの対価』



また、昨日は東南アジア各国からの人材を日本企業が受け入れる際の
コンサル会社の代表とランチミーティングをさせて頂きました。

話の中で「今の大学生は東南アジアへの旅行に対して消極的だという話と

日本は未だ先進国で東南アジア諸国は後進国だと考えている学生が
多いようだと言う話を聞いて驚きました。


若者には、日本は既に先進国ではないことを自分の目で確かめることと
視野を広げて海外で活躍するような目標を持って欲しいと思いました。

しかし、それが出来ない経済的理由とコロナによる制限があるかと思うと
この時代の若者は可哀そうだとも思いました。

今日は、SBIホールディングス(株)北尾吉孝・代表取締役CEOの

著書『何のために働くのか』の中に新入社員の内定式を行った後の
懇親会の席での話がありましたので、そこから学びたいと思います。

それは「働くことの対価とは何か?」を考えさせられる話しです。

皆さんは「何のために働くのか?」と問われたら、どう答えますか。
北尾氏は著書の中で次のように言っています。


働くことの対価はお金だと考えている若者が多いようですが
決してそうではありません。

一所懸命に働けば、その見返りとして人間的に成長できるのです。
これこそが仕事の対価です。

新入社員の内定式を行ったときの話ですが、内定式のあとで
懇親会を開き、その席上で何人かに話をしてもらいました。


こちらからではなく、自ら手をあげた人に話してもらったのです。

自ら進んで手をあげるくらいですから、自信があるようで
どれも非常にいい話でした。

その学生たちの中には2年ぐらい留年をしていて24、5歳の者もいました。


そのうちの一人は苦学生で、学費や生活費はアルバイトをして賄い
しかも、家に仕送りをしていると言いました。

彼は最初は「自分は、なんでこんなに苦労しなければならないのか」
と思ったそうです。

学費や生活費を稼ぐために働かなくてはならないから。
友達をつくる時間もない。

遊んでいる他の学生が羨ましくてしかたなかった。

なんて自分は不幸せな人間なんだ・・。


そんなとき、彼はアルバイト先で自分より
もっと苦労している人に出会います。

その人といろいろ話をしているうちに
「世の中には自分より不幸せな人間がいる」

「自分なんて良いほうだ」と思うようになり
「二度と愚痴を言うまいと誓った」というのです。


艱難辛苦の中で育ったからこそ、彼は自ら手をあげて
多くの人の前でも臆することなく話ができたのでしょう。

若いときの苦労は買ってでもしろと言いますが、
苦労した見返りとして、彼は「人間的成長」を得たのです。

ぎりぎりの生活の中で彼がつかんだ仕事の対価とは
自らの成長だったのです。


このように、一所懸命に働けば、
その見返りとして人間的に成長できるのです。

これこそ仕事の対価です。

それとともに、仕事にはもう一つの対価があります。
それは「ご縁」というものです。

この学生の場合は、同じアルバイト先にいた自分よりも
苦労している人との巡り合いが「ご縁」だったのでしょう。


もし、その人に巡り合わなければ、彼はずっと

「自分はなんでこんな不幸な星の下に生まれたのだろうかと思い
ネガティブな人生を送っていたかもしれません。

そうなっていれば、彼は一生、幸福感は得られなかったでしょう。


(『何のために働くのか』より)


北尾氏が言うように、私たちは、仕事と言う場を借りて、上司や同僚
お客様などとの「ご縁」をつくり人間的成長をしているのです。

学生時代は「お金」を払って勉強をしていましたが社会人になると
「お金」を頂きながら、人間関係など実生活に役立つ「実学」や

自分よりも経験の多い方々と「ご縁」を頂くなど人間的成長をさせて
頂くことが出来たので、社会人になった時には

「社会って本当に有り難いところ」だと私は思いました。


ですから、与えられた仕事には「有り難い」と感謝も出来ましたし
人との出会いにも心から「有り難い」と感謝が出来ました。

しかし、これは若者だけでなく大人になっても同じではないでしょうか。

私たちは、与えられた仕事を通じて、自己成長できたり
ご縁づくりをすることが出来るのです。

ですから、仕事に取組む時には「この仕事で自分は成長できる、有り難い」

人に会う時には「これを機会にご縁ができる、有り難い」と口にしましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で仕事へ取組む姿勢が変わり自分を磨くことができ
自己成長することが出来るのです。

また、目の前の人への感謝の気持ちが相手に伝わり
良縁となって人間関係も築けるのです。

すると「お金」だけでなく、充実の人生を謳歌させて頂けるのです。


私たちが社会人になって得られる対価は「お金」だけでなく
「自己成長」と「人とのご縁」という人生の宝なのです。

ですから、与えられたことには、どんなことにも・・、どんな時にも・・

「言葉のちから」を信じて「有り難い」と言って取り組みましょう。

すると、充実の人生を謳歌させて頂けることでしょう。


大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!


今日も、素晴らしい仲間たちと

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!


今日も最後までお付合いを頂き、ありがとうございました。


感謝 合掌


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